本多プラス株式会社

製造業化学・素材法人向け(製造業)
法人番号
7180301024079
所在地
愛知県 新城市 川路字夜燈23-2
設立
従業員
298名
決算月
6
企業スコア
81.3 / 100.0

代表者

代表取締役

本多孝充

確認日: 2022年6月13日

事業概要

本多プラス株式会社は、「ヒトのやらないコトをやる」という経営理念のもと、70年以上の歴史を持つプラスチックブロー成形技術をコアに、化粧品、食品、医療部品、医薬品、文具、日用品、工具など多岐にわたる分野でプラスチック成形品の製造・販売を一貫して手掛けるクリエイティブプラスチック成形メーカーです。同社は、製品の企画立案からデザイン、設計、金型製作、試作、量産、納品までをワンストップで提供する体制を構築しており、特に「技術と感性のコラボレーション」をテーマに、革新的なデザインと高度な技術力を融合させることで、お客様のイメージを具現化し、ブランド価値向上に貢献しています。 同社の事業は、基礎化粧品やメイクアップ品、マニキュア、トライアル用ミニ容器といったデザイン性の高い化粧品容器から、ストラップ型小型容器やスリム容器などの食品パッケージ、医療現場で使用される精密パーツや手術用医療部品、医療用テープパッケージといった高い清潔さが求められる医療・医薬品容器、さらには筆サヤ、修正液ボトル、メガホン、工具ケース、ドリル・エンドミル・タップ型ケース、円筒型ケースなど、幅広い製品に対応しています。特に、DM便対応の角型容器や、エンボス彫刻、ガラスライク、ソフトタッチ、多層成形といった独自のカスタマイズオプションを提供し、顧客の多様なニーズに応えています。 サステナビリティへの取り組みも同社の重要な柱であり、「プラスチックの生涯設計」を提案し、リデュース、リユース、リサイクルを前提としたプロダクトデザインを推進しています。具体的には、容器の軽量化・薄肉化によるCO2削減、多用途に繰り返し使える製品デザイン、製造工程で発生する不良品の再利用、そして植物由来のバイオマスプラスチックや市場回収PETボトルを再利用するメカニカルリサイクルプラスチック、自社工場で廃棄プラスチックを再生するインハウスリサイクルプラスチックなどの環境配慮型素材の積極的な提案を行っています。また、廃棄プラスチックを再利用したライフスタイルブランド「ame by hondaplus」を展開し、インテリア雑貨やアクセサリーをハンドメイドで製作・販売することで、プラスチックの新たな価値創造と循環型社会の実現に貢献しています。 製造面では、国内7カ所とベトナムに自社工場を持ち、成形から加飾まで一貫して行う独自の生産体制を確立。大宮工場では全館クリーンルームを完備し、医療部品や目薬容器など高レベルの清潔基準が求められる製品を24時間体制で生産しています。ISO9001およびISO15378(ベトナム工場)の認証を取得し、徹底した品質管理のもと、高品質な製品を安定供給しています。これらの強みを活かし、同社は化粧品、食品、医薬品、医療機器、文具、日用品、工具メーカー、通販会社など、幅広い顧客層に対して、単なる容器製造に留まらない、付加価値の高いソリューションを提供しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ブロー成形射出成形金型製作製品企画プロダクトデザイン加飾リサイクルプラスチック製品製造OEM/ODMサステナビリティコンサルティングダイレクトブロー成形多層ブロー成形射出2軸延伸ブロー成形クリーンルーム製造インハウスリサイクルプラスチックバイオマスプラスチックメカニカルリサイクルプラスチックメタパールガラスライク加工ソフトタッチ加工エンボス彫刻プラスチック製品製造パッケージングデザイン環境ソリューション製造業化粧品メーカー食品メーカー医薬品メーカー医療機器メーカー文具メーカー日用品メーカー工具メーカー通販会社日本全国ベトナム

決算ハイライト

2022/06

純利益

1.8億円

総資産

56億円

KPI

4種類

ROE_単体

7.42% · 2022年6月

1期分2022/062022/06

ROA_単体

3.16% · 2022年6月

1期分2022/062022/06

自己資本比率_単体

42.55% · 2022年6月

1期分2022/062022/06

従業員数(被保険者)

298 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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