- 法人番号
- 8010001218153
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷7丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 60.6 / 100.0
代表者
代表取締役
八島英彦
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社メドミライは、テクノロジーとサイエンスを融合し、個人に寄り添う新しい医療を創造・提供する企業です。同社は、人生100年時代において、生活習慣病の入り口とされるメタボリックシンドロームに着目し、その予防から治療までを総合的にサポートするデジタルヘルスプラットフォームを構築しています。 主要事業として「医療機器プログラムの開発」と「特定保健指導サービスの提供」を展開しています。医療機器プログラムとしては、メタボ治療補助用医療機器プログラム「MED MIRAI」の開発を進めており、複合的な疾患であるメタボのリスク等を可視化する技術を基盤に、生活習慣を改善したい患者と医療者の双方をサポートし、予防から早期治療までメタボ対策全体の質向上、健康医療DXに貢献することを目指しています。 特定保健指導サービスにおいては、アプリを活用した遠隔保健指導サービス「MED MIRAI Health」を提供しています。これは、株式会社日立システムズの「健康支援サービス(MIRAMED)」を基盤とし、オンライン完結型で、熟知した保健師が対象者の生活実態に合わせた指導を行います。ウェアラブルデバイスとの連携や、特定保健指導第4期のアウトカム評価にも対応し、企業や自治体の健康管理担当者向けに、参加率向上や業務効率化に貢献しています。健診機関向けには「MED MIRAI Health C」を提供し、ICT活用と遠隔完結型保健指導のノウハウを活かし、健診機関のリソース不足や事務負担を解決し、健診後の保健指導早期実施をサポート。成果報酬型を基本とし、健診機関の保険者への提案力向上や対応件数増加に寄与します。さらに、医療機関向けには「MED MIRAI Management」として、生活習慣病管理療養計画作成支援プログラムを開発しており、東京大学との共同開発による特許技術を活用し、医療者の負担軽減を目指しています。 同社は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の事業において、「生成AIを活用したヘルスケア分析基盤」を構築した実績を持ちます。この基盤は、匿名化された約100万件のリアルワールドデータを活用し、「ダッシュボード」と「AIエージェント」機能を搭載することで、保健師の業務負荷を大幅に軽減し、地域ごとの健康課題に対応した個別化された健康増進施策の設計を可能にします。将来的には、チャット対応のシステム化やAI保健師の構築を通じて、遠隔保健指導のさらなる充実化を図り、メタボの予防や保健指導、診断、服薬指導、アフターケアまで在宅で完結できる「オンライン家庭医」を目指し、人々の健康寿命延伸と持続可能な社会の実現に貢献することを使命としています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.5億円
総資産
3.1億円
KPI
ROA_単体
-47.1% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
90.97% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
ROE_単体
-51.77% · 2025年3月
2期分(2023/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

