- 法人番号
- 3011201000611
- 所在地
- 東京都 中野区 中野5丁目62番1号
- 設立
- 従業員
- 669名
- 企業スコア
- 69.3 / 100.0
代表取締役社長
武田直道
確認日: 2026年4月15日
宇宙技術開発株式会社は、1983年の創立以来、日本の宇宙開発利用の持続的な発展に貢献する総合的なシステムエンジニアリング企業として、多岐にわたる事業を展開しています。同社は、長年にわたり培ってきたノウハウと豊富な人材を強みとし、宇宙輸送事業、衛星管制事業(政府実用衛星・研究開発衛星)、次世代測位・通信事業、有人宇宙活動事業、そして分野横断的事業を柱としています。宇宙輸送事業では、基幹ロケットの飛行安全管制システムの開発・運用、射場施設の整備・保守、追跡管制設備の運用、電波干渉解析、サーバ運用、衛星管制ソフトウェア開発などを手掛け、ロケットの安全な打ち上げを支えています。衛星管制事業では、静止気象衛星「ひまわり」や各種研究開発衛星の24時間体制での管制運用、衛星測位システムの運用・技術評価・解析、ミッションデータの処理・配信、追跡ネットワーク管制システムのシステムエンジニアリングを提供しています。次世代測位・通信事業においては、高精度測位システムの開発と利用実証、次世代衛星通信技術の開発、測位信号解析、電離層遅延補正、そして掩蔽測位技術の研究を通じて、未来の宇宙利用を牽引しています。有人宇宙活動事業では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟のシステム運用や実験運用支援、宇宙飛行士の作業支援、宇宙食・生活用品の安全審査支援、月探査計画(ゲートウェイ構想)における環境制御システム開発支援など、人類の宇宙活動を多角的にサポートしています。さらに、分野横断的事業として、国際周波数調整や世界無線通信会議への参画、衛星画像利用、宇宙飛行士育成・衛星管制運用教育、衛星開発支援、宇宙機データ評価・故障検知、セキュリティ監視・電力監視システムの構築、電気工事・電気通信工事の企画・設計・施工・保守も行っています。同社はこれまでに112機のロケットと128機の人工衛星・探査機に携わり、宇宙関連業務従事率は100%を誇ります。ISO9001およびISO/IEC 27001認証を取得し、高品質かつセキュアなサービス提供を通じて、日本の宇宙開発利用の最前線を支え、世界の平和と豊かな暮らし、科学技術の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
669人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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