代表
井上俊之
確認日: 2026年4月17日
池田泉州TT証券株式会社は、2013年9月に池田泉州ホールディングスと東海東京フィナンシャル・ホールディングスの共同出資により、関西初の地銀グループ証券会社として開業しました。同社は大阪府ならびに兵庫県南東部を主要な営業エリアとし、地域密着型の証券会社として、顧客一人ひとりのライフステージに寄り添ったオーダーメイド型の資産運用サービスを提供しています。同社の事業内容は多岐にわたり、国内株式(東証上場株式、新興市場株式、新規公開株式、公募・売出株式)、外国株式(米国・香港・欧州・中国・韓国市場の株式、国内店頭取引・現地委託取引)、国内債券(利付国債、個人向け国債、公募地方債、社債)、外貨建債券(米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、英ポンド、南アランドなど多様な通貨建て)、国内投資信託、外国投資信託、外国ETF(NISA成長投資枠対象銘柄を含む)といった幅広い金融商品を取り扱っています。特に、将来に向けた計画的な資産形成をサポートする投信定額積立サービス『つみたてくん』は、顧客のニーズに応えるサービスの一つです。サービス面では、本店営業部を含む7つの店舗での対面コンサルティングや電話による注文受付に加え、「池田泉州TT証券ダイレクト」というインターネット取引サービスを提供しており、投資信託の取引やお預かり資産の照会をオンラインで完結できます。また、親会社である池田泉州銀行との連携を強化し、「預金口座振替サービス『ふりかえべんりくん』」や「投信積立引落サービス『つみたてべんりくん』」を通じて、顧客の資金移動の利便性を高めています。同社は「幅広いご縁」と「進取の精神」を経営理念に掲げ、誠実で親しみやすい専門性の高いコンサルティング機能と、先進的で高品質なサービス提供を通じて、地域社会からの信頼向上と顧客の資産形成を支援する“人生100年時代”のパートナーとなることを目指しています。金融ADR制度に基づき、特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)や公益社団法人 民間総合調停センターと連携し、顧客保護にも万全を期しています。
売上高
32億円
純利益
3.3億円
総資産
100億円
ROE_単体
7.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.29% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
43.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、池田泉州TT証券株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る