住商リアルティ・マネジメント株式会社

不動産不動産投資法人向け
法人番号
1010001112429
所在地
東京都 中央区 京橋1丁目17番10号
設立
従業員
61名
決算月
3
企業スコア
67.0 / 100.0

代表者

代表取締役

白石幸成

確認日: 2025年3月31日

事業概要

住商リアルティ・マネジメント株式会社は、不動産事業を源流とする総合商社である住友商事グループにおける唯一の不動産アセットマネジメント会社です。住友商事株式会社の100%出資により、国内外の機関投資家向け不動産私募ファンドのアセットマネジメント事業を承継し、2007年9月20日に営業を開始しました。同社は、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、宅地建物取引業を主要な事業内容としています。 同社の事業は、投資家第一(Investors come first)を大原則とし、不動産のプロフェッショナルとして、投資家のために優良な投資機会とサービスの提供に最善を尽くすことを目指しています。受託資産残高は2025年9月末時点で7,598億円に達し、複合施設、オフィス、商業施設、物流施設、インダストリアル不動産、住宅など、多岐にわたる用途と地域の不動産を運用しています。 同社の強みは、住友商事グループが持つ豊富な不動産ノウハウに裏打ちされた「ビジネス創出力」にあります。これは、優良な投資機会の発掘・提供を可能にする目利き力とアレンジメント力を指します。また、グローバルな顧客基盤とこれまでのファンド運営で培った「多様な投資家リレーション」により、幅広い投資家ニーズに応えています。さらに、住友商事グループの豊富な不動産運営実績に基づく「不動産運営・管理力」、グループの信用力と金融機関との取引実績を背景とした「金融サービス提供力」、そしてファンド運用業務を適正かつ公正に遂行するための「強固な内部管理態勢」も大きな特長です。 ESGへの取り組みも重視しており、住友商事グループの一員として、環境問題、社会・経済の発展、地球環境の保全が両立した「持続可能な発展」の実現に努めています。投資判断・運用プロセスにESG要素を組み込み、中長期的な投資主価値の最大化を目指し、気候変動対策、環境負荷低減、自然環境配慮、テナントや地域コミュニティの健康・快適性向上、レジリエンス向上、ステークホルダーとの協働、従業員への取り組み(人材育成、DE&I)、コンプライアンスとガバナンス強化、ESG情報開示と外部評価活用を推進しています。具体的には、国連グローバル・コンパクト、責任投資原則(PRI)、21世紀金融行動原則、TCFD提言への賛同、GRESB評価での高評価取得、CASBEEやDBJ Green Building認証などのグリーンビル認証取得を積極的に行っています。これらの活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しながら、投資家への質の高いサービス提供を追求しています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
不動産アセットマネジメント投資運用業投資助言・代理業第二種金融商品取引業宅地建物取引業不動産私募ファンド運用不動産運営管理ESG投資グリーンビル認証推進デッド資金調達支援不動産アセットマネジメント投資運用金融機関投資家投資主国内外日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

18億円

総資産

27億円

KPI

4種類

ROA_単体

64.67% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

1,176.25% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

5.5% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

61 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから住商リアルティ・マネジメント株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて