代表者
代表取締役
島本光久
確認日: 2017年12月31日
事業概要
島本微生物工業株式会社は、50年以上にわたり培ってきた独自の技術と「島本微生物農法」を基盤に、植物性発酵食品や酵素関連製品の研究開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は、厳選された果実や野菜から抽出した植物エキスに天然酵母と有用微生物群を総合培養し、「活きた酵素や有用微生物」を特徴とする製品群を提供しています。主要製品である「バイエムコーソ」は、長年にわたり多くの顧客に愛用されており、その派生商品として、アロエエキスや葉緑素をブレンドした「ハイアーゼ」、新芽やニンニクの細胞液を加えた「セイホルコーソ」、自社農場で栽培したウコンを使用した「ウコン酵素」シリーズなど、多様なニーズに応える健康補助食品を展開しています。また、糖分を控えた「バイエムゴールド」や「バイムエンチーム」、ハトムギをブレンドした「ヨークン100」、ビタミンCを強化した液体タイプの「バイエムコーソCエキス」など、顧客の健康状態や好みに合わせた幅広い選択肢を提供しています。同社の製品は、健康維持、美容、ダイエットを目的とする一般消費者から、働き盛りの方、実年世代の方、さらには甘味を控えたい方まで、幅広い層を対象としています。また、「SHIMAMOTOやわらかスパイス」のような食品加工用酵素や、「エンザイム バスパウダー」「カナインS洗顔料」といった家庭用酵素商品、美容関連商品も開発・提供しており、日常生活の様々な場面で酵素の力を活用できる製品を展開しています。販売は、主にオンラインショップ「酵素のチカラ」(運営:株式会社酵素の世界社)を通じて行われ、製造者直販ならではの良質な製品を低価格で提供するビジネスモデルを確立しています。これにより、顧客は安心して高品質な酵素製品を手に入れることができます。さらに、「新版 島本微生物農法」といった書籍を通じて、同社の微生物農法に関する知識や技術を広め、持続可能な農業への貢献も目指しています。同社の強みは、長年の研究と実績に裏打ちされた独自の酵素製造技術と、自社農場での素材栽培から製品化までを一貫して行う体制にあります。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,786万円
総資産
10億円
KPI
ROE_単体
3.73% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
3.61% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
96.92% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
