代表取締役
木佐貫成大
確認日: 2025年12月31日
住友林業アセットマネジメント株式会社は、住友林業グループの経営理念に基づき、金融商品取引業者として、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、コンサルティング業務、そして不動産開発に係る業務を主要な事業として展開しています。同社は、住友林業グループが世界各地で長年にわたり培ってきた魅力的な住宅不動産開発事業や不動産アセットに対する投資機会を、日本の投資家や事業パートナーに提供することを設立の目的としています。 具体的には、日本、米国、欧州、豪州といった広範な地域を対象に、不動産私募ファンドや私募REIT、プロジェクトJVの新規企画・組成から、組成後の運営管理、新たな事業企画、投資家・出資者へのコンサルティング、リレーション構築に至るまで、アセットマネジメント事業全般を手掛けています。特に米国では、ジョージア州アトランタ、ノースカロライナ州シャーロット、カリフォルニア州ロサンゼルス、ワシントン州シアトル、ワシントンD.C.、テキサス州ダラス、マサチューセッツ州ボストン、コロラド州デンバー、バージニア州リッチモンドなど、多岐にわたる地域で木造賃貸用集合住宅、物流施設、オフィス開発プロジェクトへのサポート業務を提供しています。また、英国ロンドンでは日系企業として初めて木造増改築によるオフィス開発にも参画するなど、国際的な実績を積み重ねています。 国内においては、2026年1月に新設された不動産事業本部を軸に、木造建築を活かした環境配慮型不動産事業を本格的に拡大しています。賃貸レジデンスやシニア物件の開発、用地取得、事業推進、コアファンド組成・売却、事業企画・商品企画などを展開し、脱炭素社会の実現に貢献しています。さらに、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した不動産ファンドや米国森林ファンドの組成・運用も積極的に行い、持続可能で豊かな社会の実現を目指しています。 同社の顧客は主に特定投資家に該当する機関投資家や、それらで構成される投資ファンドであり、お客様の金融商品に関する知識、投資経験、投資目的、資産の状況等を十分に把握した上で、お客様のご意向と実情に適合した適正な勧誘・投資助言に努めています。公正、信用を重視し社会を利するという「住友の事業精神」に基づき、法令遵守と受託者責任の履行を経営の最重要課題と位置付け、高品質なサービス提供を通じて、お客様の最善の利益を追求する業務運営を徹底しています。
純利益
5.2億円
総資産
30億円
ROE_単体
18.52% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
94.6% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
ROA_単体
17.52% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、住友林業アセットマネジメント株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る