代表者
代表
篠崎英明
確認日: 2025年4月29日
事業概要
江戸切子協同組合は、江戸切子をはじめとするガラス加工業に従事する事業所および職人の振興と発展を目的とする協同組合です。同組合は、美しさと品質を追求したガラス工芸品としての江戸切子の伝統を長く継承し、育むことをミッションとしています。主な活動として、東京都江東区に公式ショールームを運営し、組合製品や組合員が手掛けた約400点もの多彩な江戸切子作品を展示・販売しています。また、オンラインショップを通じて全国への販売も行い、記念品などのまとまった数の注文にも対応しています。江戸切子の伝統と技術の保存・育成のため、毎年春には職人たちの新作を展示する「江戸切子新作展」を開催し、作品の発表の場を提供するとともに、一般向けの切子体験イベントも実施しています。さらに、7月5日を「江戸切子の日」と定め、その普及に努めています。同組合は「江戸切子」の登録商標を管理し、ガラスであること、手作業であること、主に回転道具を使用すること、江東区を中心とした関東一円で生産されていること、という厳格な定義に基づいた製品のみが「江戸切子」を名乗れるよう品質保持に貢献しています。国内外への広報活動にも力を入れ、多言語での情報発信や、メディアからの取材協力、資料・画像提供、学術研究への協力も積極的に行っています。多くの組合員が東京都伝統工芸士や日本の伝統工芸士に認定されており、その卓越した技術と伝統が次世代へと受け継がれるよう、職人育成にも寄与しています。これらの活動を通じて、江戸切子の価値向上と文化の発展に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

