- 法人番号
- 5430001027036
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号
- 設立
- 従業員
- 35名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
紅林伸也
確認日: 2025年6月27日
事業概要
キッズウェル・バイオ株式会社は、真の創薬ベンチャー企業を目指し、バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の二つの柱を軸に、革新的な医薬品の開発と提供を通じて社会貢献を目指す企業です。同社のバイオシミラー事業では、バイオ医薬品の新薬と同等の効果効能と安全性が国によって保証された後続品を開発しています。バイオ医薬品は巨大かつ複雑な分子構造を持つため、一般的なジェネリック医薬品とは異なり、新薬と同レベルの膨大な開発期間と費用、そして臨床試験が求められますが、同社はファブレス型の開発体制を強みとし、早期からこの分野の将来性に着目してきました。その実績として、G-CSF製剤の国内製造販売承認取得(富士製薬工業、持田製薬との共同開発)や、ダルベポエチンアルファ、がん治療領域、眼科治療領域のバイオシミラーに関する共同開発を進めています。これにより、高価なバイオ医薬品の医療費負担を軽減し、より多くの患者へ安価で高品質な医療を提供することで、医療財政の健全化にも寄与しています。 一方、細胞治療事業(再生医療)では、失われた組織や臓器の機能を修復・再生する医療に取り組んでいます。特に、乳歯の内部に存在する歯髄から採取される「歯髄幹細胞(SHED)」に注力しており、この幹細胞は採取が容易でドナーへの負担が少なく、骨・軟骨・神経細胞への高い分化能力と修復・再生能力を持つことが特徴です。通常は医療廃棄物となる乳歯から採取されるため、倫理的な問題も少ないとされています。同社はこの歯髄幹細胞の特性を最大限に活かし、多様な治療方法への応用を目指しており、難病治療への有効な手段として注目されています。実績として、乳歯歯髄幹細胞製品の海外臨床開発加速に向けた米国新会社設立への基本合意や、浜松医科大学との共同研究、口唇口蓋裂の治療法創出に向けた研究開発などを進めています。同社は「バイオで価値を創造する-こども・家族・社会をつつむケアを目指して-」という企業理念のもと、日本が持つ優れたバイオ技術を世界に展開し、未来を担う子供たちとその家族、そして社会全体の健康と福祉に貢献することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
51億円
純利益
-2,114万円
総資産
70億円
KPI
ROA_単体
7.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
20.13% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
26.47% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER
7倍 · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
希薄化後EPS
12円 · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROE_連結
-1.5% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
ROA_連結
-0.3% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
28.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均勤続年数
5年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
設備投資額
300万円 · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
従業員数
37人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性役員数
1人 · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
女性役員比率
14.3% · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
EPS
13円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
4,388万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
43円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
役員報酬総額
4,392万円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
平均年齢
48歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
6人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
株主総利回り
21.4% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
平均年間給与
815万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

