代表者
代表取締役
田中直人
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社東海バスは、1999年2月17日に設立され、2020年4月1日には伊豆東海バス、南伊豆東海バス、西伊豆東海バス、新東海バス、東海バスオレンジシャトルを吸収合併し、商号変更した伊豆地域を基盤とする旅客自動車運送事業者です。同社の主要事業は、一般乗合旅客自動車運送事業と一般貸切旅客自動車運送事業であり、伊豆半島全域において地域住民の生活を支えるとともに、観光客の移動手段を提供しています。 一般乗合旅客自動車運送事業としては、路線バス、高速バス、定期観光バスを運行しています。路線バスは、通勤・通学、買い物、通院など、地域の方々の日常的な移動手段として不可欠な存在であり、熱海市内名所めぐり「湯~遊~バス」のような観光路線や周遊バスも提供しています。高速バスでは、「三島エクスプレス」や「三島羽田シャトル」を運行し、伊豆と首都圏を結ぶ重要な交通インフラを担っています。また、伊豆半島周遊定期観光バス「伊豆の踊子号」のような観光客向けのサービスも展開し、地域の観光振興に貢献しています。2021年3月16日からは熱海営業所管内で、2022年3月30日からは全路線で交通系ICカード「PASMO」のサービスを開始し、利便性の向上を図っています。 一般貸切旅客自動車運送事業では、団体旅行や企業の送迎など、顧客の多様なニーズに応じた貸切バスサービスを提供しています。2024年4月1日には小型貸切観光バス「GRANDLUXE」を導入し、より上質な移動体験を提供しています。同社は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において3つ星を取得しており、安全への取り組みを高く評価されています。後付衝突防止補助装置「モービルアイ」の設置や運転適性診断システム「ナスバネット」を活用した安全運転指導など、運輸安全マネジメントに基づいた徹底した安全対策を講じています。さらに、地域に根差した企業として、伊豆半島を舞台にしたアニメ作品とのコラボレーション事業(例:『ラブライブ!サンシャイン‼』、『あまんちゅ!』)も積極的に展開し、地域の魅力を発信しています。同社は「安全・安心・快適」なサービスを追求し、新しい価値を創造しながら地域とともに成長していくことを企業理念として掲げています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.6億円
総資産
13億円
KPI
バス車両数
38台 · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
ROE_単体
—% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
27.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-10.78% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
338人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
