代表者
代表取締役
丸山祐三
確認日: 2019年6月13日
事業概要
株式会社金田組では、大正4年の創業以来、地域社会とともに歩み続けて百余年、「百年企業」としての揺るぎない信頼と実績を築き上げてきました。同社は、創業当初から培ってきた土木事業の豊富なスキルを基盤としつつ、現在は建築事業、そして不動産事業へと事業領域を戦略的に拡大。土木・建築・不動産という三本柱を軸に、地域住民や企業に対して多角的なワンストップ・ソリューションを提供しています。 土木事業においては、公共の道路工事、造成工事、橋梁工事、解体工事、外構工事といった社会インフラ整備から、民間企業からの宅地開発や各種造成工事まで、幅広い依頼に対応。長年の経験と確かな実績に裏打ちされた技術力で、同社の基幹事業として安定的な運営を維持しています。建築事業では、公共施設や民間の大型施設、倉庫、工場、事務所、商業用冷蔵庫、賃貸マンションなどの設計・施工を手がけるほか、地元の精鋭建築家とのコラボレーションを通じて、お客様一人ひとりの夢を形にする一戸建て注文住宅の設計・施工、さらにはリフォーム・リノベーションまで幅広く対応。プロの店舗経営者から新規開業オーナーまでを対象に、店舗デザイン・設計・施工をブランディングの視点を取り入れてトータルサポートし、将来性まで見据えた空間づくりを提案しています。特に、構造のシステム化により工期を大幅に短縮し、耐候性・耐久性、断熱性に優れた「メタルビル建築」の代理店として、倉庫や工場建設においても高い評価を得ています。 不動産事業では、地域で培った信頼を基に、自社分譲宅地の販売、住宅用・事業用不動産の売買及び仲介、投資用物件の斡旋、賃貸アパート・マンションや店舗・事務所等の不動産取引を展開。さらに、資産評価や土地活用、相続対策といったコンサルティング事業にも今後一層注力していく方針です。これらの事業を通じて、同社は地域の皆様の暮らしをトータルでサポートし、より快適な都市環境と心豊かな生活の実現に貢献。日本一暮らしやすいまちづくりを目指し、地域とともに邁進する総合建設・不動産企業としての地位を確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
103万円
総資産
4.9億円
KPI
ROE_単体
1.71% · 2019年6月
1期分(2019/06〜2019/06)
ROA_単体
0.21% · 2019年6月
1期分(2019/06〜2019/06)
自己資本比率_単体
12.19% · 2019年6月
1期分(2019/06〜2019/06)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

