代表
西山明宏
確認日: 2026年4月17日
りそなアセットマネジメント株式会社は、2015年8月に設立されたりそなグループの資産運用会社であり、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業を主要な事業として展開しています。同社は、2020年1月にりそな銀行信託部門の運用機能を集約し、国内有数の運用会社としての地位を確立しました。2024年3月末時点の運用資産残高は約55兆円、2025年9月末時点では約59兆円に達しており、長年にわたり企業年金や公的年金の運用で培った約60年のノウハウを強みとしています。 同社は「将来世代に対しても豊かさ、幸せを提供」することをパーパス(存在意義)に掲げ、リテールのお客さまから機関投資家のお客さままで、幅広い顧客層に対して資産運用サービスを提供しています。運用哲学の根幹には「長期国際分散投資」があり、これを効果的に提供するため、「高品質なインデックス運用」と「長期的に再現性のある超過収益を生み出すアクティブ運用」を両輪としています。アクティブ運用においては、株式運用(市場型、長期競争力評価/厳選、小型/グロース、バリュー、インパクト)や債券運用(金利予測、満期構成調整、クレジット)といった多様なブティック戦略を展開し、顧客のニーズに応じた柔軟なポートフォリオ構築を可能にしています。 また、同社は「責任ある投資家」として、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)の観点を取り入れた投資に積極的に取り組んでいます。「グローバルインパクト投資ファンド(気候変動)」や「Smart-i 世界株式気候変動インデックス」などのファンドを通じて、気候変動問題の解決や持続可能な社会の実現に貢献しています。投資先企業との対話や議決権行使を通じたスチュワードシップ活動も重視し、企業価値向上と株式市場全体の底上げを目指しています。 お客さま本位の業務運営を徹底するため、フィデューシャリー・デューティーに基づいた具体的なアクションプランを策定し、手数料の明確化や重要な情報の分かりやすい提供に努めています。さらに、金融教育活動にも力を入れ、大学生向けの寄附講座や中高生向けの出張授業(ライフプラン、ニュースと私と資産運用)を通じて、次世代の金融リテラシー向上を支援しています。未来資産形成ラボを主体としたWebサイトでの情報発信も行い、「誰にとっても資産形成がより身近で当たり前の未来を創る」という信念のもと、社会全体の資産形成を推進しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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