株式会社仙台水産

卸売・商社食品・農産物法人向け(小売・EC・飲食・食品・宿泊・観光・レジャー)個人向け
法人番号
2370001004465
所在地
宮城県 仙台市若林区 卸町4丁目3番地の1
設立
従業員
99名
決算月
3
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役

本田誠

確認日: 2021年3月31日

事業概要

株式会社仙台水産は、仙台市中央卸売市場を拠点とする水産物専門商社であり、生鮮卸売業を基盤に「食文化提案企業」として多角的な事業を展開しています。同社は、生活者や小売店・量販店、生産者の情報を迅速かつ的確に把握し、情報ネットワークを駆使して多様なニーズに応えることで、市場において主導的な役割を担っています。具体的には、養魚、近海特種、遠海、鮪、冷凍、塩干、加工食品といった幅広い水産物を取り扱い、商品の企画・開発から小売店や量販店への提案、商談までを一貫して行っています。 同社の強みは、徹底した品質管理と安全・安心な商品提供へのコミットメントであり、食品安全方針に基づき、食品表示研修会やHACCP研修会を定期的に実施しています。また、顧客の課題解決に注力し、前年の販売実績やPOSデータ分析、モニター調査などを活用した効果的な売り場づくりや売価設定の提案力を磨いています。東北880万市民の食卓を支える役割を自覚し、旬の魚介類(サンマ、カツオ、シジミ、ナガス鯨、銀ザケ、カキ、ブリ、秋鮭、スルメイカ、ホヤ、ホッキ貝、真ダラ、ウナギ、ナメタガレイ、マグロなど)の安定供給に努めるとともに、試食提案会やPRイベントを積極的に開催し、魚食普及にも貢献しています。 さらに、同社は新たなビジネスモデルの構築にも挑戦しており、オンラインショップ「仙台新鮮市場」を通じて一般消費者への販売も展開。宮城県や宮城大学、仙台あおば青果などと連携し、海上輸送による香港への青果物輸出実証試験に取り組むなど、海外市場への展開も模索しています。地域社会への貢献活動として、仙台・青葉まつりへの参加や、夏休み体験学習「親子で市場を探検しよう!」、マグロ解体ライブ「仙台サバキ女子」といった食育活動を支援。宮城学院女子大学との産学連携協定や、燃料電池小型トラックの導入など、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも推進しています。これらの活動を通じて、同社は豊かな食の創造と地域社会への貢献を目指し、常に変革を続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
水産物卸売水産物企画・開発小売店・量販店への提案オンライン販売食品安全管理食育活動輸出支援情報ネットワーク音声現場入力システムデジタルペンシステムHACCP機能性段ボールFC小型トラック水産物卸売業食品流通専門商社小売店量販店飲食店ホテル生活者生産者買受人仙台市中央卸売市場東北地方宮城県香港

決算ハイライト

2021/03

純利益

1.6億円

総資産

56億円

KPI

4種類

ROE_単体

5.07% · 2021年3月

1期分2021/032021/03

ROA_単体

2.77% · 2021年3月

1期分2021/032021/03

自己資本比率_単体

54.52% · 2021年3月

1期分2021/032021/03

従業員数(被保険者)

99 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社仙台水産のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて