- 法人番号
- 8010001135398
- 所在地
- 東京都 中央区 京橋2丁目2番1号
- 設立
- 従業員
- 23名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
篠田哲郎
確認日: 2025年3月31日
アンカー・シップ・パートナーズ株式会社は、日本における船舶投資ファンドの先駆者として、最先端の船舶金融ソリューションを海運業界に提供しています。同社の主要事業は、第2号から第5号に至る複数の船舶投資ファンドの運営であり、累計80隻8000億円を超える大型船舶の保有実績を持ちます。これらのファンドは、信用力の高い海運会社や商社が必要とする新造船および中古船、船舶保有会社株式などを投資対象とし、匿名組合契約によるキャピタルコール方式で運用されます。特に第5号ファンドでは、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が提唱するポジティブインパクト金融原則に基づき、環境や社会に前向きな影響を与える船舶分野へのESG投資を推進し、評価機関からのインパクト投資評価認定や格付機関からの第三者意見取得を通じて、その具体化を図っています。 また、同社は船舶投資および船舶金融に関するアドバイザリー業務も展開しており、蓄積されたノウハウを背景に、船舶保有や資金調達に関するコンサルティング、国内船主の経営課題解決策の提案など、海運業界全般への幅広いソリューションを提供しています。さらに、同社は「投資ファンド」の枠を超え、社会に必要とされる存在を目指し、多角的な事業を展開しています。その一つが、豪華客船「飛鳥」事業への経営参加を通じた地域創生と伝統文化の活性化です。具体的には、30余年ぶりの日本籍クルーズ客船「飛鳥III」の就航を支援し、「ASUKAⅢ meets 47都道府県」プロジェクトとして、船内に47都道府県ごとのテーマを持ったスイートルームを設け、「動く日本美術館」として伝統工芸品を展示するなど、地域イノベーションと日本文化の発信に貢献しています。この取り組みは、全国80の金融機関との多面的な連携によって支えられています。 加えて、人間国宝を多数擁する公益社団法人日本工芸会との連携を活かし、伝統工芸と最新技術の融合企業「ARTerrace」を核とした日本文化の応援者としての役割も担っています。同社は、海運業界、金融業界、地域社会、そして文化芸術分野の多様な関係者を「顧客」と位置付け、中立型プラットフォーマーとして、融資、投資、地域創生、文化、教育にわたる多角的かつ立体的な接点を活用し、社会に善きことを良き形で行うことを追求するユニークなビジネスモデルを確立しています。常に変化とチャレンジを続ける「永遠のベンチャー企業」として、機動性を活かし、志を同じくするパートナーとともに社会に大きなインパクトを与えることを目指しています。
純利益
20億円
総資産
222億円
ROE_単体
12.29% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
74.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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