代表
城田直哉
確認日: 2026年4月1日
株式会社太洋マリーンは、1950年の創業以来、東京港を拠点に港湾荷役事業を主軸とする総合物流サービスを提供しています。同社の主要事業は、港湾荷役事業、港湾貨物取扱事業、港湾運送関連事業、陸上貨物取扱事業、海運業及び陸上運輸業の取次、そして駐車場経営に及びます。特に港湾荷役においては、コンテナ作業、船内作業、沿岸作業、構内作業の四つの柱で展開しており、首都圏の物流と国民生活を支える重要な役割を担っています。 コンテナ作業では、大井、品川、青海の各埠頭コンテナヤードで年間20万本を超える輸出入コンテナの積み降ろしを手がけ、長年培った確かな技術と徹底した安全作業でお客様から高い評価を得ています。船内作業では、紙製品、鋼材、木材といった重量貨物の積み降ろしを長年手がけ、首都圏への物資の安定供給に貢献。沿岸作業では、船内作業と緊密に連携し、貨物船と岸壁間での安全かつ迅速な貨物の積み降ろしを実現しており、船内と沿岸を一体運営する連携作業は同社の強みです。構内作業では、大井埠頭、有明地区、お台場および周辺地域に22箇所の営業所を構え、20箇所の倉庫・上屋施設で電気製品から冷凍食品、繊細な紙製品まであらゆる貨物の取扱いに対応し、お得意様からの厚い信頼を獲得しています。 同社は、トラクターヘッド3台、フォークリフト107台、各種荷役道具といった豊富な設備を保有し、株式会社日新、三菱倉庫株式会社、第一港運株式会社などの大手物流事業者や倉庫会社を主要な取引先としています。また、「プロ意識を持とう!!~あたりまえのことをあたりまえにやる」を活動指針に掲げ、社員一人ひとりが責任感と誇りを持って業務を遂行。現場で働く人々のたゆまぬ努力で培われたノウハウと技術力を「人」という財産と捉え、人材育成にも注力しています。さらに、みなとSDGsパートナー制度に登録し、3R推進、エネルギー効率化、健康への配慮、差別・ハラスメント対策、多様な働き方への対応など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも積極的に推進しています。これらの事業活動を通じて、同社は安心・安全・迅速な作業をモットーに、日本の物流インフラを支え続けています。
従業員数(被保険者)
173人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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