- 法人番号
- 9012401019056
- 所在地
- 東京都 調布市 多摩川1丁目4番地1
- 設立
- 従業員
- 46名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 64.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
久保田硬
確認日: 2025年6月30日
事業概要
株式会社サンコー環境調査センターは、1976年の設立以来、「人々の安心・安全な暮らし」と「自然との共生」を追求し、環境調査・環境計量事業を基盤とした環境コンサルティングを提供しています。同社は、環境分析、水質調査、燃料分析、土壌分析、放射能分析、固質分析といった幅広い分野に対応しており、事業者や官公庁から多数の依頼を受けています。主要事業として、まず「環境調査」では、公共用水域水質、土壌汚染対策、大気質・気象、悪臭・臭気、排ガス・ばい煙、作業環境測定、アスベスト、室内空気環境、地盤沈下、騒音・振動など多岐にわたる調査・分析を実施し、法令や規制基準に則った適正なサービスを提供しています。次に「水質分析」では、河川、海域、地下水、排水、下水・汚水、プール水、飲料水などあらゆる「水」の水質分析を専門のセンターで実施し、高精度のデータを提供。さらに「資源・燃料分析」では、日本では珍しいバイオマス燃料や石炭、重油などの燃料分析に対応し、再生資源の有効活用や環境負荷低減に貢献しています。「土壌分析」においては、環境省の指定調査機関として土壌汚染対策法などに基づく調査から行政への届け出、対策提案までを一貫してサポートし、一般土壌、建設発生土、水底土砂の分析も行います。「固質分析・その他」では、産業廃棄物、排ガス・ばい煙、悪臭物質、アスベストなどの調査・分析を通じて、自然環境保護や作業員の安全確保に寄与しています。最後に「放射能分析」では、文部科学省の基準に従い、空間・表面線量率測定や液体・固体中の放射能分析を高感度な測定器で実施し、国家プロジェクトへの参画実績も有しています。同社の強みは、最初のお問い合わせから現場の技術員が直接窓口となり、お見積りからサービス提案、結果報告までを一貫して対応する「自社完結型」のビジネスモデルです。これにより、お客様の要望を直接ヒアリングし、現場のリアルな声を反映したスムーズかつ的確な提案、そして臨機応変な対応が可能となっています。少数精鋭チームでありながら、マニュアルにとらわれない柔軟な対応力と、他社で断られた難しい案件にも対応できる専門性の高さが特徴です。1976年の設立以来、長年培ってきた豊富なデータとノウハウ、そして国が規定するマニュアル作成プロジェクトに参画するほどの高い技術力と信頼性が強みであり、ISO9001認証取得、ISO/IEC17025認定取得により、国際レベルの品質管理体制と高精度の分析技術が保証されています。主な顧客は事業者、官公庁、そして一般生活環境に関わる個人・団体です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,214万円
総資産
3.0億円
KPI
自己資本比率_単体
63.55% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROE_単体
16.86% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
10.71% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
46人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

