- 法人番号
- 2010005011642
- 所在地
- 東京都 新宿区 改代町26-1三田村ビル203
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表
不明
確認日: 2024年3月31日
事業概要
特定非営利活動法人Reach Alternatives(REALs)は、1999年7月19日に「日本紛争予防センター」として創設され、2020年3月25日に現名称へ変更した国際協力NGOです。同社は「紛争・テロ・社会的な暴力」を防ぎ、乗り越え、共存できる社会の実現をビジョンに掲げ、価値観、宗教、民族、国籍、ジェンダーといった違いを認め合う社会を目指しています。その使命は、紛争・テロ・社会的な暴力の当事者(被害者・加害者・間接的に関与している人々)とともに、問題の予防・改善・解決に向けた現実的で実行可能な選択肢を創出し、実行することにあります。特に、介入がさらなる争いや搾取、自立の芽を摘むなどの「負の影響」を生まないよう徹底しています。 同社の活動ポリシーは、専門家が不足している分野や地域に集中し、紛争発生後の修復よりも「予防」に重点を置くこと、そして現地の人々を問題解決のスペシャリストとして育成することです。これにより、一時的な変化に留まらず、平和の担い手となる「人」を育み、問題解決の「しくみ」を構築し、争いを予防できる「社会」全体を変えることを目指しています。専門領域は、争い予防、共存、緊急支援、ジェンダー平等推進、心のケアに及び、アフガニスタン、シリア、トルコ、パレスチナ・ガザ、南スーダン、ケニア、ソマリア、日本など、世界各地の紛争影響地域で活動を展開しています。 具体的な活動としては、アフガニスタンでの国外退避・保護支援や女性の状況改善、シリア難民に対する情報提供・生活支援、南スーダンでの国内避難民キャンプにおける対立・暴力予防、民族融和促進、ケニアでの若年層支援を通じた平和構築や暴力的過激主義対策、ソマリアでの若者の暴力的過激化予防や起業家育成など多岐にわたります。過去にはスリランカでの地雷除去、カンボジアでの小型武器回収や識字教育、バルカン地域での民族和解プロジェクトなども手掛けてきました。これらの活動は、紛争当事者、難民、国内避難民、女性、若者、元兵士、現地コミュニティといった多様な顧客層を対象としています。 同社の強みは、20年以上にわたる紛争地での豊富な経験と、武装解除・動員解除・社会復帰(DDR)、暴力的過激主義対策(P/CVE)、治安部門改革(SSR)、ジェンダー主流化といった専門性です。理事長の瀬谷ルミ子は、国連PKO職員や外交官としての経験を持ち、数々の国際的な賞を受賞するなど、その活動は国内外で高く評価されています。ビジネスモデルは、個人・企業・団体からの寄付、政府や国際機関からの助成金、委託事業によって支えられており、透明性の高い会計報告を通じて信頼を確保しています。同社は、メディア掲載や映画化された退避支援活動など、その実績を広く社会に発信し、紛争予防の重要性を啓発しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
0円
総資産
1.9億円
KPI
従業員数(被保険者)
11人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
自己資本比率_単体
26.87% · 2024年3月
5期分(2020/03〜2024/03)
企業データ
このデータをAIで活用
Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから特定非営利活動法人Reach Alternativesのデータにプログラマティックにアクセスできます。
MCP APIについて
