代表者
代表
近藤大祐
確認日: 2026年4月16日
事業概要
株式会社レーザックスは、1941年の創業以来「ものづくり」に深く携わり、特にレーザー加工、レーザー装置・周辺機器関連、鋳物調達の三つの事業を柱として展開しています。同社のレーザー加工事業は、1984年のCO2レーザー導入を皮切りに40年以上の歴史を持ち、CO2レーザー、ファイバーレーザー、ディスクレーザー、さらには電子ビーム加工機といった多様な設備を駆使し、切断、溶接、孔あけ、表面処理など多岐にわたる受託加工や試作試験に対応しています。航空・宇宙関連分野ではAS9100やNadcap認証も取得しており、極めて高い品質基準が求められる加工サービスを提供。数量1個からの試作から中量産まで、幅広い顧客ニーズに応え、新たな生産技術への挑戦を支援しています。レーザー装置・周辺機器関連事業では、長年のジョブショップとしての豊富な経験とノウハウを活かし、顧客の用途に最適なレーザー加工装置の導入支援を行っています。自社ブランド「OPTICEL」として、レーザー加工ヘッド、コントローラ、ソフトウェア、ハンドトーチ型ファイバーレーザー溶接機(OPTICEL FHシリーズ)、小型加工機(LuXシリーズ)などの設計・製造・販売も手掛け、信頼性とカスタマイズ性に優れた製品を提供し、レーザー加工の現場を支えています。鋳物調達事業は、前身の丸眞製作所が1946年に鋳造事業を開始して以来の長い歴史を持ち、国内20社、海外4社の鋳物工場との強固なネットワークを構築。10kgから5,000kgまでの工作機械向け部品を中心に、ねずみ鋳鉄(FC250~FC350)、球状黒鉛鋳鉄、アルミ鋳物など幅広い製品を取り扱っています。厳格な品質保証体制のもと、機械加工(荒加工、研磨など)とのセット加工も可能で、最適な調達先を選定し、最善の品質とサービスで顧客の事業を支援しています。同社はこれらの事業を通じて、多様な市場ニーズに対応できる技術力を持ったオンリーワン企業として、社会の進歩発展に貢献することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.7億円
総資産
35億円
KPI
ROE_単体
48.58% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
10.62% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
21.85% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

