- 法人番号
- 5010001023531
- 所在地
- 東京都 台東区 台東1丁目30番7号
- 設立
- 従業員
- 1,000名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役
松井征規
確認日: 2026年4月15日
三菱マテリアルテクノ株式会社は、1958年の創業以来、非鉄金属の製錬、金属加工、半導体関連、地下資源・原子力、超硬製品、飲料用アルミ缶など幅広い産業分野において、設備工事、装置製作、メンテナンスを手がける総合エンジニアリング会社です。同社の最大の強みは、プラントの設計・施工からメンテナンス、産業機械の製作・開発、さらに資源・環境分野におけるコンサルティングまで、プラントライフサイクル全体をワンストップで支えるトータルエンジニアリングにあります。 エンジニアリング事業では、非鉄金属、化学、半導体、製薬など多岐にわたる分野のプラント建設において、計画立案から設計、調達、施工、試運転、保守点検、改善まで一貫したサービスを提供し、工期短縮と建設コスト低減に貢献しています。特に非鉄製錬設備や重金属を含む鉱山廃水処理設備では国内外で豊富な実績を有します。 プラントメンテナンス事業では、約400名の専門技術者(機械、電気・制御、土木・建築、化学系)が全国の事業所に常駐し、お客様の工場の安定操業を支えています。補修、修繕、改修、定期修繕、増産工事に加え、環境・法規対応やコンサルティングも提供し、設備の長寿命化と最適化を実現します。 機器製造業としては、長岡製作所を拠点に、粉末成形プレス、焼結炉、乾燥機などの化工機、産業機器の開発・設計・組立・据付・保守点検までワンストップで対応。お客様のニーズに合わせたカスタマイズや、生産ラインの自動化・省力化を提案し、多種多様な産業分野の「ものづくり」を支援しています。 資源・地質・環境に関わる調査・分析・評価・対策およびコンサルタント業では、鉱山業で培った資源探査、地質調査、土壌・地下水調査、ボーリング技術を基盤に、土壌汚染調査・対策、地中熱利用システム、地熱発電開発、CO2地中貯留調査など、脱炭素社会に貢献する技術を提供。また、水質、岩石、作業環境、大気、騒音・振動、廃棄物、品質管理、土壌に関する高度な環境測定・分析技術も提供し、お客様の工場操業や研究開発をサポートしています。同社は、高付加価値の技術と信頼性の高いサービスを通じて、お客様と社会の発展に貢献する「技術とサービスで思いを形に変える総合エンジニアリング会社」を目指しています。
売上高
485億円
純利益
34億円
総資産
402億円
ROE_単体
16.18% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
52.65% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROA_単体
8.52% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
1,000人 · 2026年5月
21期分(2023/12〜2026/05)
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