代表者
代表取締役社長
南哲生
確認日: 2026年4月18日
事業概要
朝日土木株式会社は1952年の創業以来、70年以上にわたり三重県四日市市を拠点とする地域密着型の総合建設会社として、地域の社会基盤整備と持続可能な社会の構築に貢献しています。同社の主要事業は、中核である土木工事業、三重県内で初めてアスファルト舗装工事を手がけた歴史を持つ舗装工事業、建設廃棄物の再資源化に取り組むリサイクル事業、公共施設や建築外構を手がける建築工事業、そして未来を見据えた技術開発事業です。 土木事業では、幹線道路や高速道路、河川の護岸整備、築堤、橋梁下部、河川改修、地盤改良、下水管渠工事など、人々の生活の利便性向上と防災に不可欠なインフラを構築しています。舗装事業では、幹線道路から生活道路、通学路に至るまで、安全で快適な道づくりを高い技術力で提供し、維持修繕や景観に配慮したカラー舗装も行っています。リサイクル事業では、三重リサイクルセンターを運営し、建設廃棄物の受入・破砕処分、再生路盤材の製造販売を通じて、循環型社会の実現に貢献しています。建築事業では、浄化センターや道の駅などの公共施設建設、駅前広場や駐車場整備などの建築外構工事、公園施設修繕に加え、建設プロジェクトの企画から引き渡しまでを最適にマネジメントするPM/CM業務も展開しています。 同社は、時代の変化に対応し、近年ではエネルギー事業として太陽光発電プラントの設置による再生可能エネルギーの活用、不動産事業として土地の利活用やマンション賃貸による地域活性化にも注力しています。技術開発にも積極的で、カキ殻舗装「シェルペーブ」や火山礫アスファルト舗装「ラピリアスファルト舗装」といった環境配慮型・機能性舗装技術を開発し、特許も取得しています。また、DX推進室を立ち上げ、ICT施工や三次元化技術の導入、社内システムのデジタル化を進めることで、生産性向上と働き方改革を実現しています。 同社の強みは、70年を超える歴史の中で培われた豊富な施工実績と高い技術力、そして多数の優良工事受賞歴に裏打ちされた信頼性です。三重県内におけるインフラ整備への貢献度は高く、中部地方整備局や北勢国道事務所などから多くの表彰を受けています。また、社員の働きがいを重視し、高い給与水準、充実した福利厚生、平均残業時間5.2時間/月、有給取得日数14.3日/年といった働きやすい環境を提供しており、社員の資格取得支援やリカレント教育にも力を入れています。これらの取り組みにより、地域社会の「これからの100年」を支える企業として、持続可能な未来の創造に貢献し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

