- 法人番号
- 5010501020251
- 所在地
- 東京都 港区 三田3丁目5番19号
- 設立
- 従業員
- 3,410名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
市川誠
確認日: 2025年3月31日
事業概要
三菱電機プラントエンジニアリング株式会社は、三菱電機グループの一員として、電力、製造業、公共、施設(ビル)、交通(鉄道)といった社会インフラの基盤を支える各種プラント・電気設備の安定運用に貢献するプラントエンジニアリング会社です。同社の主要事業は、技術コンサルティング、システムエンジニアリング、ソフトウェア設計製作、設備診断・装置開発を含むコンサルティング・エンジニアリング、予防保全、点検、改造・改修、修理部品交換、24時間オンコールといった保守・保全、据付・配線・配管などの建設工事、試運転・調整を行う総合調整・コミッショニング、遠隔監視や設備運転・運用管理、そして機器・装置の設計製造を行うマニュファクチャリングおよび修理・オーバーホールを行うリペアリングと多岐にわたります。 同社は「MPECトータルソリューション」として、お客様の設備が将来にわたって安定稼働し、ビジネスを支え続けることを目指し、設備保守をトータルにサポートする「MPECスマートメンテナンス®」を提供しています。このソリューションは、保守・保全、24時間オンコール・遠隔監視、監視・診断、IoT応用、オペレーション&メンテナンス、リペアリング、エンジニアリング・コンサルティング・マニュファクチャリング、リニューアルといった包括的なサービスで構成されます。特に、長年培った保守技術力と親会社である三菱電機の最新技術力をベースに、豊富な技術講座と実機訓練を積んだ技術者が、設備導入からリニューアルまで最適運用を支援します。全国規模のサービスネットワークと24時間サービスセンターによるオンコール・遠隔監視サービス体制を構築し、スピーディーできめ細かな対応を実現している点が強みです。 対象顧客は、火力・水力・原子力発電設備、系統・配電システム、変電設備、磁気応用システム設備を扱う電力分野、受変電・自家発電設備、生産管理システム・プロセス制御システムを扱う製造業分野、浄水場、下水処理場、河川、ダム、農業用水、道路、空港などの社会インフラを担う公共分野、ビル内の受変電設備、自家発電設備、UPS設備、監視制御設備、映像設備を必要とする施設分野、そして電力システム、運行管理・防災情報・駅設備管理システム、車両システムなどを手掛ける交通(鉄道)分野に及びます。同社は、これらの幅広い分野において、設備の機能維持から運用効率化までの最適化提案を行い、社会の持続可能性に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,143億円
純利益
90億円
総資産
1,036億円
KPI
ROA_単体
8.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
16.45% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
53.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
3,410人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

