代表者
代表取締役社長
武内健治
確認日: 2019年12月31日
事業概要
フィンスパイア株式会社は、2007年にCAIJ株式会社として設立され、当初は米国CAI社との資本提携のもと、海上輸送用コンテナを利用したオペレーティング・リース事業を推進してきました。2017年の社名変更を機に事業を拡大し、お客様に多様な金融ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、中・長期で安定した収益が期待できる「コンテナ オペレーティング・リース事業」と、国際社会の空のインフラとして不可欠な航空機を対象とした「航空機オペレーティング・リース事業」です。コンテナリース事業では、ISO規格化された輸送機器であるコンテナの特性を活かし、技術革新による陳腐化リスクが比較的低い資産として、長年の着実な実績に基づいた価値ある商品を提供しています。世界的な貿易量拡大やモーダルシフトの進展により高まるコンテナ需要に対応し、米国CAI社や川崎汽船株式会社との取引を通じて商品開発を進めています。航空機リース事業では、開発に多額の資金を要し、長期生産される航空機の特性から陳腐化リスクが低く、オペレーティング・リースを代表する物件として普及しています。世界中で稼働する航空機の30%以上がオペレーティング・リースで運用されており、同社はJOL市場の拡大を背景に、お客様の希望に応じた商品を設計し、JIAグループのJPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社を通じて運用しています。さらに、「ファイナンス事業」として、お客様の企業戦略や事業計画に対する各種金融商品を扱ったプランを提供し、また「貸金業」も展開しています。同社は、金融と閃きを組み合わせた社名の通り、お客様の立場に立った、あるいは日本経済の活性化に役立つ金融ソリューションの提供を通じて、金融業界に新しい風を吹き込むことを目指しています。株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーの完全子会社として、商品力と情報力に磨きをかけ、お客様の期待を超える金融サービスの提供に努めています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,614万円
総資産
4.2億円
KPI
ROE_単体
16% · 2019年12月
5期分(2015/12〜2019/12)
自己資本比率_単体
99.57% · 2019年12月
5期分(2015/12〜2019/12)
ROA_単体
15.93% · 2019年12月
5期分(2015/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

