株式会社今仙技術研究所

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
8200001026974
所在地
岐阜県 各務原市 テクノプラザ3丁目1番8号
設立
従業員
48名
決算月
3
企業スコア
79.9 / 100.0

事業概要

株式会社今仙技術研究所は、1971年に今仙電機製作所の医療器具部として発足し、日本初の電動車いす「EMC-3型」を販売して以来、半世紀以上にわたり福祉機器の研究開発、製造、販売を手掛ける総合福祉機器メーカーです。同社の主要事業は、電動車いす、義肢・装具、歩行支援機、移動支援機器の4つの柱で構成されています。電動車いす事業では、安全性と快適性を徹底的に追求し、リクライニング、ティルト、昇降機能、パワーステアリングなどの多様なオプションを備えた「PASEO」「L-fit」「Active Chair」「Super Chair」「Light6」「myride」「M4」といったモデルを展開しています。また、手動車いすを電動化するユニット「ELXEED SAVER」も提供し、利用者のニーズに応じたカスタマイズを可能にしています。これらの製品は補装具支給対象品として、利用者の日常生活を支える重要な役割を担っています。義肢・装具事業では、「LAPOCシステム義足」を中心に、骨格構造型モジュラー義足システムを提供。日常生活用からスポーツ競技用まで幅広い活動度に対応し、股継手、膝継手、足継手、足部、外装、ライナーなど多様なパーツをラインナップしています。特に、障がい者スポーツの振興に貢献するため、高い設計技術と最先端の人間工学、スポーツ科学を融合させたカーボン製スポーツ用義足板バネ「KATANAα」「KATANAΣ」「KATANAβ」や小児用義足の開発にも注力しています。歩行支援機事業では、名古屋工業大学との共同開発による無動力歩行支援機「ACSIVE(アクシブ)」を提供。電気やモーターを使用せず、バネと振り子の動きで脚の振り出しをアシストする軽量かつ静音な製品で、安全に自立歩行できる方を対象に、歩行の調子を整え、行動範囲を広げることを目指しています。移動支援機器としては、小児用移動支援機器「CarryLoco」や、お手持ちの座位保持椅子を取り付けて電動移動を可能にする「BabyLoco」、移乗介助ロボット「STAR」などを展開し、すべての人に「自ら移動する当たり前の喜び」を提供することを目指しています。同社は「人のための道具」として、一人ひとりの身体、障害、ライフスタイルに寄り添い、安全で快適、扱いやすい製品を提供することをミッションとしており、ISO9001(品質)およびISO14001(環境)の認証を取得し、品質と環境への配慮を経営の重要課題と位置付けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
電動車いす義肢装具歩行支援機移動支援機器車いす電動化ユニットスポーツ用義足小児用義足移乗介助ロボット足関節運動テスター人間工学スポーツ科学受動歩行理論カーボン製義足板バネ電子制御モジュラー義足システム福祉機器製造医療機器製造研究開発機械応用製品製造身体障害者高齢者小児障がい者スポーツ選手医療機関介護施設福祉施設個人利用者日本全国

決算ハイライト

2025/03

純利益

3,052万円

総資産

13億円

KPI

4種類

ROA_単体

2.34% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

2.79% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

83.67% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

48 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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