- 法人番号
- 8011101017057
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦1丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 5,251名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 83.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
問田和宏
確認日: 2024年3月31日
事業概要
野村不動産パートナーズ株式会社は、野村不動産グループの一員として、1977年の設立以来、ビル・マンションの総合管理で培ったノウハウを活かし、建物の価値維持・向上に貢献する多岐にわたるサービスを提供しています。同社の主要業務は、ファシリティマネジメント事業、マンション管理事業、データセンター管理事業、建築インテリア事業、プロパティマネジメント事業、清掃事業、保険代理業、リフォーム事業です。 ファシリティマネジメント事業では、野村不動産が開発する「PMO」「GEMS」「Landport」などのオフィスビル、商業施設、物流施設に加え、教育施設、公共施設といった多様な建物の運営管理を手掛け、寿命延長と資産価値最大化を目指します。マンション管理事業では、分譲マンション「プラウド」シリーズを中心に、管理組合の運営サポート、設備管理、清掃、警備など、多角的にマンションライフを支える「製・販・管一貫体制」の「管理」部分を担います。入居者向けには、24時間365日対応の「Qコール」や家事代行、ハウスクリーニングなどの生活サポートも提供。 データセンター管理事業においては、45年以上の実績を背景に、社会インフラであるデータセンターに求められる「安全性・信頼性」を追求した高品質なサービスを提供。建物・設備管理に加え、配線、サーバー、ネットワーク機器なども扱うファシリティサービスやスマートハンズサービスを提供し、データセンターのトータルパートナーとして、野村総合研究所やハイパースケーラーなど幅広い顧客の要望に応えています。 建築インテリア事業(リニューアル工事)では、オフィスビルのリニューアル・インテリア工事やマンションの大規模修繕工事を手掛け、蓄積されたノウハウを活かし、建物に応じた最適な工事計画や修繕計画を提案し、建物のライフサイクル全体をサポートします。特にマンションの大規模修繕工事では、長期保証を実現した「re:Premium」を提供。プロパティマネジメント事業では、オーナーに代わって物件の運営戦略を実施し、不動産の収益性最大化と価値向上を目指します。 さらに、公共施設の整備や公共サービスの充実を進めるPPP事業(PFI、指定管理者制度、包括管理など)にも積極的に取り組み、行政の代行者として安全安心で快適な施設運営、地域力の向上、賑わい創出に貢献しています。リフォーム事業では、小修繕からライフスタイルの変化に対応したリノベーション提案まで、住まいのリフォームに関するあらゆる相談に対応し、顧客の多様なニーズに応じた空間づくりをサポートします。清掃事業や保険代理業も総合管理サービスの一環として提供しています。 同社は「現場力」と「提案力」にこだわり、「安全・安心」と「快適」をお客様に提供することを企業理念とし、人と建物、その両方にとって最良のパートナーであり続けることを目指しています。首都圏の分譲マンション管理会社顧客満足度調査で複数回1位を獲得するなど、その高いサービス品質と顧客満足度は外部からも高く評価されています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
81億円
総資産
465億円
KPI
従業員数(被保険者)
5,251人 · 2026年4月
19期分(2024/10〜2026/04)
ROE_単体
47.85% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
17.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
36.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)

