代表
豊田泉
確認日: 2026年4月18日
近藤建設工業株式会社は、大阪と東京を拠点に、不動産開発、不動産再生、建築・リフォームの三事業を統合した「デベロッパー&コンストラクション(デベコン)」体制を強みとする総合不動産・建設企業です。同社は、土地の取得から企画、設計、建築、販売、さらにはグループ会社と連携した管理・運用までを一貫して手掛けるワンストップサービスを提供し、不動産の潜在力を最大限に引き出し「場の価値を最大化する」ことをミッションとしています。 不動産開発事業では、好立地物件の取得力と市場ニーズを捉えた企画力により、投資用マンション「エルベコート」シリーズをはじめとする高収益・高稼働率の物件を開発。戸数等の数値的要素と空間のデザイン性を両立させ、長期安定的な資産価値向上を実現しています。対象は個人・法人の不動産オーナーや投資家です。 不動産再生事業では、築古物件や遊休不動産を対象に、リノベーションやコンバージョンを通じて新たな価値を創造。デザイン性や空間体験にこだわり、賃料アップや高利回り化を実現しています。特に、社会課題である空き家問題に対し、陸上養殖と水耕栽培を組み合わせた「空き家ポニックス(福知山アクアポニックスガーデン)」や、重要伝統的建造物群保存地区の町家を再生した「伝統建築再生ホテル(Kaya)」など、地域共創型の新規事業にも積極的に挑戦しています。 建築・リフォーム事業では、民間・公共の建築工事から大規模修繕、リフォーム、改修工事、土木工事まで幅広く対応。自社開発物件の施工管理はもちろん、外部案件も手掛け、長年の建設実績と高い技術力で品質と安全を確保しています。また、不動産証券化コンサルタント業務も行っています。 同社の強みは、開発部門と建設部門の緊密な社内連携による迅速な意思決定と実行力、そして関西・関東の二大都市圏における豊富な情報ネットワークです。これにより、顧客に対し最適な不動産活用をトータルでサポートし、持続可能な社会と地域づくりに貢献しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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