代表者
代表
奥田佳宏
確認日: 2026年4月15日
事業概要
日本トータル情報事業協同組合(N.T.I.C)は、諸外国の産業発展に寄与する人材育成と国際貢献を目的とし、外国人技能実習生および特定技能外国人の受入れを総合的に支援する協同組合です。同法人の主要事業は、組合員企業のために外国人技能実習生の共同受入れに関する一般監理事業、および特定技能外国人の受入れ支援を行う登録支援機関としての活動です。具体的には、入国前の日本語や日本の風俗習慣に関する事前教育から、入国後の約1ヶ月間の集合研修、そして企業への着任後の定期訪問によるアフターケアまで、入国から帰国までの一連の手続きと技能実習生・特定技能外国人の管理を完全にサポートしています。定期訪問では、実習生の悩みをヒアリングし、問題の早期解決に努めるとともに、受け入れ企業に対しては、設立以来のノウハウに基づき、外国人材の管理・指導に関するアドバイスや提案を行っています。また、組合員の経営に関するコンサルタント事業、事務代行事業、消耗品の共同購買事業、経営・技術改善向上や知識普及のための教育・情報提供事業、福利厚生に関する事業も展開しています。さらに、全職種を対象とした有料職業紹介事業も手掛けており、国内だけでなくフィリピン、タイ、インドネシアからの人材紹介も行っています。同法人は、一般監理事業の許可、外国人建設就労者受入事業に関する特定監理団体の認定、登録支援機関の登録、有料職業紹介事業の許可を受けており、2025年5月31日現在で実習生517名、特定技能外国人228名を受け入れ、過去には累計6354名の受入実績を持つなど、豊富な経験と実績を誇ります。常勤通訳19名(タイ人・フィリピン人)を擁し、多言語でのきめ細やかなサポート体制を構築している点も特徴です。
キーワード
KPI
紹介就職者数
2人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

