株式会社キノファーマ

製造業医薬品・医療機器法人向け個人向け
法人番号
9010001092853
所在地
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
設立
従業員
10名
決算月
12
企業スコア
70.1 / 100.0

代表者

代表取締役

黒石眞史

確認日: 2025年12月31日

事業概要

株式会社キノファーマは、医療ニーズの高い疾患領域、特にウイルス感染症および神経変性疾患に対する次世代の低分子医薬品の研究開発に特化したバイオベンチャー企業です。同社は、京都大学大学院医学研究科の萩原正敏教授との共同研究により創出された、ほぼ全てのDNAウイルスの増殖を抑制するユニークな作用機序を持つ治療薬候補化合物を基盤としています。主要な事業として、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染が原因で発症する子宮頸がんの前段階である子宮頸部異形成(CIN)に対する新規抗ウイルス薬の開発に注力しており、韓国および日本で医師主導治験を含む複数の臨床試験を進めています。また、HPV感染症の一つである尋常性疣贅に対する軟膏剤の共同開発も岩城製薬と行っており、第2相臨床試験で安全性と有効性の結果を得ています。さらに、人生100年時代における喫緊の課題であるアルツハイマー病などの神経変性疾患治療薬の開発にも取り組んでおり、京都大学および東京医科歯科大学との協力のもと、ダウン症の原因遺伝子Dyrk1aを標的とする低分子薬を開発中です。この化合物は動物モデルで認知機能低下を有意に抑制し、安全かつ効果的に脳へ到達する特性を持ちます。同社の強みは、アカデミアの先端研究成果と経験豊富な医薬品開発チームの融合、そして製造コストが低く全世界の患者に提供可能な低分子医薬に焦点を当てるビジネスモデルにあります。in silico解析やAIを活用した創薬研究も積極的に推進し、病気で苦しむ患者へいち早く優れた医薬品を届けることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
新規抗ウイルス薬開発子宮頸部異形成治療薬開発尋常性疣贅治療薬開発アルツハイマー病治療薬開発低分子医薬研究開発臨床試験実施in silico解析AI創薬研究産学連携研究開発特許取得低分子化合物キナーゼ阻害剤DNAウイルス増殖抑制Dyrk1a阻害in silico解析AI創薬医薬品開発バイオテクノロジー創薬抗ウイルス薬神経変性疾患治療薬HPV感染症患者子宮頸部異形成患者尋常性疣贅患者神経変性疾患患者アルツハイマー病患者ダウン症患者製薬会社大学・研究機関日本韓国欧州全世界

決算ハイライト

2025/12

純利益

-2.2億円

総資産

1.1億円

KPI

4種類

従業員数(被保険者)

10 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

ROE_単体

% · 2025年12月

8期分2016/122025/12

ROA_単体

-209.11% · 2025年12月

8期分2016/122025/12

自己資本比率_単体

-206.74% · 2025年12月

8期分2016/122025/12

企業データ

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