東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント株式会社

金融・保険資産運用法人向け
法人番号
2011001036914
所在地
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目12番1号
設立
従業員
32名
決算月
3
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

佐々木桃子

確認日: 2025年3月31日

事業概要

東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント株式会社は、2001年6月に設立された東急リアル・エステート投資法人(東急REIT)の資産運用会社です。同社は、2003年9月に上場した東急REITからの資産運用を受託し、金融商品取引業(投資運用業)を主たる事業としています。株主でありスポンサーでもある東急株式会社が長年培ってきた街づくりのノウハウや人材、広範囲にわたる事業分野での知見を最大限に活用し、東急グループとの協働を通じて、ポートフォリオと投資対象エリアの継続的な価値向上に努めています。 同社の運用方針は「成長性」「安定性」「透明性」を基本とし、「成長力のある地域における競争力のある物件」への投資・運用を推進しています。具体的には、環境変化を反映した「ダイナミック」な資産運用、オフィスや商業施設に関する知見に基づく「厳選」された物件の取得、投資対象エリアと個別物件の徹底した知見を活用した運用実績の「最大化」、低レバレッジの財務戦略に基づく「健全」な資金運用、投資主価値と連動した報酬体系、そして投資家との「継続的」な対話と「適時適切」な情報開示を重視しています。 同社は、東急REITの投資主価値の最大化を究極の目的とし、長期投資運用戦略(Surf Plan)や資本再投資モデルに基づき、東京主要5区および東急線沿線エリアを中心に、立地、物件タイプ、投資規模などの基準を適用して投資活動を展開しています。また、ESG・SDGsへの取り組みをサステナブルな投資運用の前提条件と捉え、「環境への配慮」「社会への貢献」「ガバナンス体制の確立」「情報開示による透明性の確保」を柱とするサステナビリティ方針を掲げ、持続可能な社会の実現に貢献しています。ガバナンス体制の整備、コンプライアンス・リスクマネジメントの推進、利益相反管理、そして質の高い人材の育成を通じて、顧客本位の業務運営を徹底し、ステークホルダーとの良好な関係構築に努めています。

キーワード

サービス
業界
対象顧客
対象エリア
投資運用不動産売買・賃貸代理媒介資金調達支援ポートフォリオ管理投資主価値最大化ESG投資サステナビリティ推進物件選定運用実績向上ガバナンス構築リスク管理情報開示投資運用業不動産投資信託金融サービス資産運用不動産東急リアル・エステート投資法人投資家投資主東京主要5区東急線沿線

決算ハイライト

2025/03

純利益

4.4億円

総資産

14億円

KPI

4種類

ROE_単体

148.05% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

31.8% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

21.48% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

32 · 2026年4月

13期分2025/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて