- 法人番号
- 9120001014103
- 所在地
- 大阪府 大阪市東成区 神路4丁目11番5号
- 設立
- 従業員
- 268名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.4 / 100.0
代表取締役
廣田和史
確認日: 2025年3月31日
日本ニューマチック工業株式会社は、1916年の創業以来100年以上にわたり、「企業が社会に存在する意義は、社会にとって価値を創造することが目的であり利潤はそれを行うためのものである」という創業者の信念に基づき、ものづくりを通じて社会に貢献してきたグローバル企業です。同社の事業は、建機事業、空機事業、化工機事業の三つの柱で構成されており、製品企画から開発、設計、製造、販売、アフターサービスに至る全工程を自社でカバーしています。 建機事業では、油圧ショベルの先端に取り付けるアタッチメントを主力製品としています。具体的には、岩盤を砕く油圧ブレーカ、構造物を解体する圧砕機、鉄骨切断機、SRC解体機、杭打ち抜き機などを開発・製造・販売しており、世界初の空圧式大型ブレーカ「IPH」や油圧式大型ブレーカ「HPHシリーズ」など、革新的な製品を世に送り出してきました。環境に配慮した静音ブレーカや電磁石付き小割圧砕機、プラント解体機なども手掛け、建設・解体現場の効率化と省力化に貢献しています。 空機事業では、圧縮空気を利用する各種エアーツールを提供しています。ドライバ、レンチ、グラインダ、チッパ、コンクリートブレーカ、ホイストといった幅広い製品ラインナップを持ち、オイルパルスレンチやインパクトレンチの打撃部改良、業界初のワンタッチ機能付きアングルグラインダ、業界最小・最軽量のニードルスケーラなど、常に技術革新を追求しています。これらの製品は、製造業、自動車整備、建設現場など多岐にわたる分野で利用されています。 化工機事業では、トナー、医薬品、化粧品、電子材料などの微細な粉体を加工する機械設備を手掛けています。超音速の圧縮空気で粉体をミクロン単位に粉砕するジェットミル(粉砕機)や、高精度に粉体を分ける気流式分級機「ディスパージョンセパレータ」、サブミクロン分級機「マイクロスピン」、ナノミクロン分級機「CNI-1」などが代表的です。また、表面改質装置「サーフュージングシステム」「メテオレインボー」や大気圧プラズマ粉体表面処理技術も提供し、高機能材料の製造を支援しています。同社はISO9001認証を取得しており、国内外のNPKネットワークを通じて、お客様に価値あるソリューションを提供し続けています。
純利益
9.8億円
総資産
435億円
ROA_単体
2.24% · 2025年3月
6期分(2017/03〜2025/03)
ROE_単体
2.64% · 2025年3月
6期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
85.1% · 2025年3月
6期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
268人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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