- 法人番号
- 6180001121235
- 所在地
- 東京都 品川区 北品川1丁目12番10号ジャコムビル
- 設立
- 従業員
- 392名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表
加藤真平
確認日: 2025年10月31日
事業概要
株式会社ティアフォーは、世界初のオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発をリードし、その社会実装を加速させるためのフルスタックソリューションを提供する企業です。同社は、Autowareをベースとした拡張可能なソフトウェアプラットフォーム「Pilot.Auto」、クラウド技術を活用した開発運用効率化プラットフォーム「Web.Auto」、そしてセンサーやコンピューター、ソフトウェアツールを組み合わせたリファレンスプラットフォーム「Edge.Auto」を提供しています。これらの製品を通じて、自動運転システムの開発から導入、運用、保守までを一貫して支援し、開発時間の短縮とコスト削減、安全性の高い自動運転の実現に貢献しています。 同社のサービスは、顧客の多様な要求仕様に応じたカスタマイズ、センサーやECUの供給、データ収集、テスト、キャリブレーション、車両制御チューニングなどのインテグレーション、ODD評価やリスクアセスメント、現地環境への適合、運行管理セットアップなどのアダプテーション、高精度地図の作成、予防保守やバグフィックス、OTAアップデート支援まで多岐にわたります。また、自動運転エンジニア育成のための「TIER IV ACADEMY」や、AIと自動運転技術を活用した「AI教習システム」、エンジニア発掘・育成競技「自動運転AIチャレンジ」といった補完サービスも展開し、人材育成と社会課題解決にも貢献しています。 ティアフォーは、The Autoware Foundationの創設メンバーとして、世界最大の自動運転オープンソースコミュニティを主導しており、60以上のパートナー企業や機関、2500人以上のエンジニアと共にエコシステムを構築しています。ラストワンマイル自動配送ロボット(AMR)や、工場内自動搬送ソリューションではヤマハ発動機との協業を通じて同社の自動運転技術とヤマハ発動機の車両開発技術を組み合わせたソリューション開発を推進。さらに、限定空間での小型EVバスによるMaaSソリューション、ロボットタクシーなど、多岐にわたる用途での自動運転技術の適用を推進しています。政府や地方自治体、研究機関とも連携し、制度設計や評価、検証を通じて自動運転の社会受容性向上と安全な交通社会の実現を目指しています。同社の強みは、オープンソースを核とした技術革新力と、多様なパートナーシップによる社会実装への貢献力にあります。
提供サービス
低速自動運転車向けの量産型自動運転システム。
ロボティクス・自動運転モビリティ用の車載HDRカメラ。
自動運転システムの開発を容易にするリファレンスプラットフォーム。
車載HDRカメラの一種。
GMSL2信号をUSB3.0に変換する機器。
アナログ・デバイセズと共同開発したGMSL2信号を10GbEに変換するモジュール。
自動運転バスの社会実装を加速する自動運転バス。
パートナーの自動運転開発をサポートするスターターキット。
キーワード
決算ハイライト
総資産
211億円
KPI
自己資本比率_単体
83.92% · 2024年9月
6期分(2017/09〜2024/09)
ROE_単体
-24.25% · 2023年9月
2期分(2017/09〜2023/09)
ROA_単体
-22.54% · 2023年9月
2期分(2017/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
392人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

