株式会社サカワ

製造業電気・電子機器法人向け(教育・研修)
法人番号
6500001007277
所在地
愛媛県 東温市 南方2215番地1
設立
従業員
24名
企業スコア
73.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

坂和寿忠

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社サカワは、1919年創業の老舗黒板メーカーでありながら、「黒板屋であり、挑戦屋。」という企業理念のもと、教育現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する革新的な教育ICT機器の開発・製造・販売・施工を手掛けています。同社の主要事業は、電子黒板や従来の黒板、関連するICT機器の製造施工販売です。特に、ウルトラワイドプロジェクター型電子黒板「ワイード」は、黒板いっぱいに映像を投影し、チョークでの板書とデジタル映像を融合させる「ハイブリッド黒板」という新しい授業スタイルを確立しました。このワイードは全国の教室に累計10,000台以上導入され、先生方の板書準備の手間を大幅に削減し、生徒の集中力向上に貢献しています。また、スライド式大画面電子黒板「スライード」や、ホワイトボードマーカーで直接書ける電子黒板「かけるくん」、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」、黒板着せかえパネル「KisePa(キセパ)」、壁面ホワイトボード、Photon Goなど、多岐にわたる製品とサービスを提供しています。これらの製品は、デジタルが苦手な先生でも直感的に使えるよう設計されており、教育現場のニーズを深く理解した製品開発が強みです。同社は、少子化による学校数の減少という業界の逆風の中、黒板のICT化を推進することで過去最高売上を記録し、その革新的な取り組みは多くのメディアで取り上げられています。さらに、同社は教育現場の社会問題である教師の不足や重労働問題にも着手しており、先生方を応援する活動として、先生限定の音楽フェス「SENSEI SONIC(先生ソニック)」を主催するなど、教育と文化の向上にも貢献しています。顧客は全国の小学校、中学校、高校、塾などの教育機関であり、製品提供から導入後のサポートまで一貫して行い、先生方の業務負担軽減と子どもたちの「分かりやすい」授業の実現を目指しています。将来的には、タブレット用アプリ開発や「次世代未来黒板」の構想・開発を通じて、教育ビッグデータを活用した先生の働き方改革にも寄与し、教室の未来を提案し続ける企業として進化を続けています。

提供サービス

6件
ワイード

黒板プロジェクター。

Kocri

教育現場向けのソフトウェアまたはコンテンツ。

モクロゴ

3D自動加工機で木造のロゴを製作するサービス。

KisePa

黒板をホワイトボードに着せかえる軽量パネル。

スライード

スライド式大画面電子黒板。

Photon Go

超短焦点型ポータブルプロジェクター。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ウルトラワイドプロジェクター型電子黒板「ワイード」スライド式大画面電子黒板「スライード」電子黒板「かけるくん」ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」黒板着せかえパネル「KisePa」壁面ホワイトボードPhoton Go映写対応黒板黒板製造施工販売ICT機器導入支援SENSEI SONIC運営教育DXウェビナープロジェクター電子黒板ハイブリッド黒板アプリケーション開発GIGAスクール構想対応教育ICT黒板製造電子黒板開発教育サービス小学校中学校高等学校大学教育機関教員生徒全国愛媛県東京都

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

24 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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