- 法人番号
- 2180001066062
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 錦2丁目4番15号
- 設立
- 従業員
- 42名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 92.4 / 100.0
代表者
代表
宮田豊
確認日: 2026年4月15日
事業概要
AZAPA株式会社は、「想いの原点から共感し、新たな閃きを加え、更にカタチにする」をコンセプトに、モビリティ、エネルギー、コミュニケーションの3つの領域で、高度なシステムインテグレーションとモデルベース開発(MBD)を核としたソリューションを提供する企業です。同社は自動車産業において「Tier0.5」という独自のポジションを確立し、自動車メーカーの最も身近なパートナーとして、システムの組み合わせと最適性能の設計を通じて新たな価値を創造しています。 モビリティ分野では、SDV(ソフトウェア定義車両)、自動化、Connected、電動化といった潮流に対応し、制御システムの難易度増大に対し、xILSソリューションや性能シミュレーション(性能SIM)、AI-Modeling、3Dプリンティング技術を活用した開発支援を提供。EVコンバージョン(EVC)を通じてBEV普及の「空白期間」を埋める戦略を展開し、既存ガソリン車両をベースとしたバッテリー交換式コンバージョンEVの開発・実証も行っています。また、感性(価値)を定量化し設計する車両制御開発環境の構築にも注力し、ユーザー体験の向上を目指しています。 エネルギー分野では、脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーと分散グリッドによるエネルギー需給バランスの最適化を推進。完全独立型充電ステーション「E-STATION」の開発・提供や、再エネ導入コンサルティング支援、次世代BMS(Battery Management System)の開発、水素エネルギー貯蔵システム(H2ESS)の研究など、エネルギーとモビリティを繋ぐ「セクターカップリング」の最前線で活動しています。 コミュニケーション分野では、感情センシング、シェアリングオープンサービス、MaaSプラットフォームの構築、コックピット/C-FDSによる空間・情報のマッチングを通じて、利他的な社会システムの実現を目指しています。同社の強みは、モデルベーステクノロジーを基盤とした独自の設計プロセスと開発環境、そしてCPS(サイバーフィジカルシステム)分析による複雑なシステムからの「Insight(洞察)」の導出にあり、これにより技術とファンドを融合した新たなビジネス創出(Technical Business Incubation)も支援しています。顧客は自動車OEM、物流業界、地域社会など多岐にわたり、持続可能な社会の実現に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
247万円
総資産
18億円
KPI
自己資本比率_単体
29.02% · 2021年6月
6期分(2016/06〜2021/06)
ROE_単体
0.47% · 2021年6月
6期分(2016/06〜2021/06)
ROA_単体
0.14% · 2021年6月
6期分(2016/06〜2021/06)
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

