- 法人番号
- 5010005012836
- 所在地
- 東京都 文京区 湯島2丁目4番4号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
全日本民医連厚生事業協同組合(略称:民医連厚生事業協)は、2008年2月15日に、2006年4月の保険業法改正により自主的な共済事業が規制される状況下で、36年の伝統を持つ民医連の全国的共済事業を継続していくことを目的に創立されました。同組合は、医療・福祉・介護の事業を営む法人が組合員として加入し、相互の事業発展と職員の育成・福利厚生を目的としています。特に「職員を大切にする」という民医連の方針のもと、各法人が実施する福利厚生制度の一部を全国規模で支え合うための事業協同組合として機能しています。 同組合の主要な活動は、組合員である医療・福祉・介護事業所の役職員(全国で61,000人以上)を対象とした多岐にわたる福利厚生事業の企画・運営です。具体的には、職員のための一般事業、文化スポーツ活動、健康づくり運動などを展開しています。文化スポーツ活動としては、大縄跳び大会、クイズ企画、オクトーバー・ラン&ウォーク、YouTube趣味の動画といったオンライン・オフラインのイベントに加え、全国規模でのスポーツ大会を定期的に開催しています。これには全国野球大会、全国ボウリング大会、全国フットサル交流会、民医連モルック全国大会、民医連ピースリレーマラソンなどが含まれ、職員間の交流と健康増進に貢献しています。 また、同組合は役職員相互の交流や各地の経験交流を促進するため、毎月1回機関誌「共済だより」を発行しています。この機関誌では、健康企画、文化企画、各地の話題、パズルなどが掲載され、組合員の生活に役立つ情報を提供しています。さらに、「伝えていきたい私の民医連」といった出版物の発行も行い、民医連運動の理念や歴史の継承にも力を入れています。同組合は「全国はひとつ」「職員は宝」という民医連運動の理念に基づき、所属事業所の違いを超えて相互に助け合い、励まし合いながら、いつでも、どこでも、誰でもが安心して暮らせる社会を築くことをミッションとしています。職員の創意や建設的意見をくみ上げる努力を大切にし、事業を持続的に発展させることで、組合員法人の社会的地位向上にも寄与しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
20期分(2024/09〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、全日本民医連厚生事業協同組合の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る