- 法人番号
- 4180301011237
- 所在地
- 愛知県 蒲郡市 拾石町前浜34番地14
- 設立
- 従業員
- 1,656名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
小澤素生
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社ニデックは1971年の創業以来、「見えないものを見えるようにしたい」という強い想いを原点に、眼科医療機器、眼鏡機器、そしてコーティングの3つの主要分野で事業を展開しています。医療分野では、眼科医向けの高度な手術装置、検査診断装置、電子カルテ・診療支援・ファイリングシステム、さらには眼内レンズの設計、開発、製造、販売、修理、賃貸、輸出入までを一貫して手掛けています。特に、光干渉断層計「RS-3000」や光干渉式眼軸長測定装置「AL-Scan」などの先進的な診断機器、国内初の再生医療等製品である自家培養角膜上皮「ネピック®」や自家培養口腔粘膜上皮「オキュラル®」の提供を通じて、患者のQOV(視覚の質)とQOL(生活の質)の向上に貢献しています。 眼鏡機器分野では、眼鏡店向けの検眼機器、測定機器、加工機の設計、開発、製造、販売、修理、賃貸、輸出入を行い、柔軟性と高剛性を両立した次世代眼鏡レンズ加工機「システムエッジャー MSE-1/マルチファンクションエッジャー ME-1」などを提供し、メガネ作りの現場を支援しています。また、眼鏡店様向けWeb会員サービス「NIDEK Optical Club」を通じて、製品情報や展示会情報を提供し、顧客との連携を強化しています。 コーティング分野では、眼鏡レンズ、光学部品、フィルターへのコーティング加工、販売、輸出入を手掛け、独自の染色技術を用いためがねレンズの自動染色装置「AutoTint」を発売するなど、新たな「感性価値」を創造しています。同社は、医師向けのWeb会員サービス「Ophthalmo@café」や医療お得意様向けサービス「NIDEK Sales Info」も展開し、最新の製品情報や学会情報、ウェビナーなどを提供することで、医療現場のニーズに応えています。 「Eye & Health Care」を事業ドメインとし、光学とエレクトロニクスを基盤技術に、疾病の予防や早期発見、低侵襲な手術装置の開発、再生医療など、健康で快適な生活を提供するニュービジネスにも積極的に挑戦。国内に複数の工場と営業拠点を持ち、アメリカ、フランス、イタリア、ブラジル、中国、シンガポール、韓国に海外現地法人を設立し、ドバイに駐在員事務所を置くなど、グローバルに事業を展開しています。ISO9001、ISO13485、ISO14001の認証を取得し、品質管理と環境保全にも力を入れています。
提供サービス
眼鏡レンズ加工に必要な機能を1台に集約した装置。
隅角を360°カラー撮影できる装置。
操作不要でフルオート測定が可能な自動眼検出機能付きオートレフケラトメータ。
操作不要でフルオート測定が可能な自動眼検出機能付きオートレフラクトメータ。
眼科用ヤグレーザ手術装置。
眼科用ヤグレーザ手術装置。
自動で検眼を行うシステム。
白内障手術装置。
共焦点走査型のダイオードレーザ検眼鏡。
インテリジェントなブロッカー。
眼科領域における国内初の再生医療等製品である自家培養角膜上皮。
光干渉断層計と無散瞳眼底カメラの複合機。
操作性の向上と水晶体嚢内での安定性を追求した製品。
円錐角膜スクリーニング指標が搭載されたオートレフケラト/トノ/パキメータ。
眼科領域における国内第2号の再生医療等製品である自家培養口腔粘膜上皮。
製品導入からトータル5年間を保証する延長保証サービス。
ニデック流フルオートで眼圧を測定するノンコンタクトトノ/パキメータ。
ニデック流フルオートで眼圧を測定するノンコンタクトトノメータ。
近視管理をサポートする光干渉式眼軸長測定装置。
近視管理をサポートするMyopia Viewer。
簡単・便利・キレイに網膜を撮影できる光干渉断層計。
新非球面構造を採用した眼内レンズ。
柔軟性×高剛性を両立した次世代眼鏡レンズ加工機。
柔軟性×高剛性を両立した次世代眼鏡レンズ加工機。
検眼の未来を提案するオープンフィールドレフラクションシステム。
キーワード
決算ハイライト
売上高
434億円
純利益
9.6億円
総資産
475億円
KPI
ROE_単体
3.7% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
54.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,656人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

