代表者
代表取締役
岡副徳子
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社金田中は、近代日本の黎明期に世界の”新しきもの”が到来した新橋の地で創業以来、古きを学びながらも新しき挑戦を恐れず、時代に寄り添った心地よさを追求し続けてきた老舗料亭です。同社は現在、それぞれ異なる個性と理念を持つ4つの店舗を展開しており、多様な形で和の文化を提供しています。「新ばし 金田中」では、書院から数寄屋まで趣の異なる部屋で、旬の食材を活かした最高峰の会席料理「食い切り料理」を提供し、花柳界のしきたりに則り紹介制で顧客を迎えています。また、「金田中 庵」はカウンター割烹として、料理人の技を間近に感じながら出来立ての会席料理や一品料理を楽しめる空間を提供しています。「銀座 岡半本店」では、日本を代表する黒毛和牛である松阪牛を用いた寿喜焼、しゃぶしゃぶ、ステーキ、炭火網焼などの肉料理を、料亭らしさを加えた逸品として提供しています。さらに、「茶洒 金田中」は現代美術家・杉本博司氏が手掛けたシンプルで開放感あふれる空間で、料亭の味をカジュアルに楽しめる和のカフェとして、季節の菓子や軽食、お茶、酒を提供しています。同社は飲食事業に加え、特別な慶事である「祝言(結婚式・披露宴)」のプロデュースも手掛けています。館内での神迎えの式や芝大神宮での神前の式、日本の美を映す室礼と祝意の料理、ハツコ エンドウ提携の衣装・美粧、そして芸者衆による壽の舞などの演出を通じて、二人の想いを形にする唯一無二の祝宴を提案しています。また、茶事・茶会、舞踊・邦楽の会、呉服等の展示会といった貸席事業も展開し、日本の伝統文化を体験できる場を提供しています。これらの事業を通じて、株式会社金田中は日本の食文化と伝統美を現代に伝え、顧客に特別な体験を提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-9,160万円
総資産
4.4億円
KPI
ROE_単体
-33.15% · 2020年9月
1期分(2020/09〜2020/09)
ROA_単体
-21.03% · 2020年9月
1期分(2020/09〜2020/09)
自己資本比率_単体
63.42% · 2020年9月
1期分(2020/09〜2020/09)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
