- 法人番号
- 8010005001654
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座1丁目18番2号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 49.5 / 100.0
代表者
代表
梶原秀浩
確認日: 2026年4月14日
事業概要
協同組合日本製パン製菓機械工業会は、1950年に東京製パン機器研究会を前身として発足し、1962年に全国の有力同業者が大同団結して設立された、日本の製パン製菓機械業界を代表する団体です。同法人は、組合員の相互扶助の精神に基づき、会員の自主的な経済活動を促進し、その経済的地位の向上を図ることを目的としています。また、多くの人々に安全でおいしいパンやお菓子を提供するための生産技術や機械設備を開発・提供することを使命とし、豊かな食文化への貢献と未来に繋がるテクノロジーの発展を目指しています。 同法人の主要な活動は多岐にわたります。まず、製パン・製菓産業に必要なあらゆる機械・設備、原材料、資材が一堂に展示される「MOBAC SHOW(国際製パン製菓関連産業展)」を隔年で主催しており、これは国内外から高い評価を得るビジネスショウとして、会員企業には優先出展や出品料割引のメリットを提供しています。次に、会員企業の海外進出を支援するため、海外展示会への工業会パビリオン共同出展や、ISO、CEマーキング、アジア諸国の規格・制度に関する検討会・セミナーを開催し、海外市場開拓を積極的にサポートしています。さらに、会員同士およびユーザー業界との交流を促進するため、懇親会やスポーツ大会、賀詞交換会などを定期的に開催し、業界全体の相互発展に努めています。 経営力向上と人材育成にも注力しており、時流に合わせた海外研修、各種セミナー、工場見学会を実施し、会員企業の技術水準向上と経営力強化に貢献しています。また、関係行政の各種施策、優遇税制、特許実用新案情報、機械安全規格、知財戦略資料などの最新情報を収集・配布し、会員の経営判断を支援しています。特に、「パン又は菓子類製造設備」に関する経営力向上設備等証明書の発行団体としても指定されており、会員企業の設備投資を後押ししています。同法人は、共存共栄の理念のもと、時代の変化に対応しながら、製パン製菓業界ならびに関連産業の皆様と広く交流・協調し、業界の発展に多大な貢献を続けています。現在、会員企業は124社に上り、業界シェアの90%を占める確固たる地位を築いています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

