- 法人番号
- 8011005003839
- 所在地
- 東京都 目黒区 下目黒5丁目27-5
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 39.0 / 100.0
代表者
代表
中村安秀
確認日: 2026年4月15日
事業概要
特定非営利活動法人アジア人文文化交流促進協会(Japan Intercultural Intelligence、略称JII)は、「多様性を活かした文化共生」の理想実現をビジョンに掲げ、日本に暮らす外国人住民が社会にスムーズに馴染み、日本人住民との相互理解を深めるための多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、人々がそれぞれの文化の良さを保ちつつ、互いに「良き隣人」として共に生き、素晴らしい文化同士の出会いによって新たな公共文化や価値を創造することを目指しています。主な活動として、外国人住民向けの情報提供・相談窓口事業があり、地域ボランティアと外国人住民がペアで日常的に交流する「おとなりさん・ファミリーフレンド・プログラム(OFP)」や、行政手続き、医療、子育て相談など単発の生活サポートを行う「スポットおとなりさん」を提供しています。また、外国にルーツを持つ子どもたちへの学習支援「はなまるクラス」や、外国人妊婦向けの「出産・産後ワークショップ」も実施し、生活全般にわたる支援を行っています。 法人向けには、「おとなりさん・コーポレート・プログラム(OCP)」を通じて、外国人社員の生活ケアと日本人社員の異文化理解促進を支援するほか、外国人社員向けの生活オリエンテーション研修、採用・選考アドバイザー、活躍・定着キャリアサポートを提供しています。これらのサービスは、企業のSDGs・ダイバーシティ推進にも貢献し、外国人社員の定着と企業価値向上をサポートします。同協会は、ボランティアと外国人参加者合わせて1,500名以上の実績と、多文化共生の現場で培った豊富なノウハウを強みとし、法律・医療・教育・在留資格など専門機関との連携による包括的な支援体制を構築しています。2022年にはさわやか福祉財団の「住民主体による地域共生事業の推進方策アイデア」で優秀賞を受賞するなど、その活動は高く評価されています。難民・難民申請者、避難民への生活・仕事面の総合支援や、社会一般の認知・共感を広げる広報・アドボカシー活動も積極的に行い、外国人住民が日本社会の豊かな一員となるよう尽力しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

