きらり健康生活協同組合は、1982年に「いのち輝く明日のために 健康づくり 仲間づくり まちづくり みんなで作る みんなの安心」を法人理念として設立された、消費生活協同組合法に基づく自治的組織です。地域の住民が出資し、知恵を持ち寄り、スタッフと協同で運営されており、「保健、医療、福祉の一体化」をスローガンに、家庭と地域に身近なプライマリ・ケアと包括的なヘルスケアサービスを提供しています。福島市全域を対象に、2023年3月31日現在で2万752人の組合員を擁し、医療系4施設、介護系15施設、委託事業所2施設の計19事業所を展開しています。 同法人の事業内容は多岐にわたり、医療事業では須川、上松川、せのうえ健康クリニック、とやのクリニックの4つの診療所を運営し、内科、小児科、リハビリテーション科、胃腸科、外科、呼吸器科、神経内科、循環器科、放射線科といった幅広い診療科目をカバーしています。また、健康診断や予防接種、訪問診療、19床の病棟での在宅医療支援も行っています。介護事業では、老人保健施設「にじのまち」、グループホーム「なごみの家」、小規模多機能型居宅介護「笹谷サポートセンターよりあい」の運営に加え、訪問介護(あおぞら、あけぼの)、訪問看護(すかわ、しみず)、訪問リハビリテーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護(愛ホームケアにじのまち、愛ホームケアすかわ)を提供しています。さらに、通所リハビリテーションや通所介護(リハビリセンター虹)、居宅介護支援事業所、福島市からの委託による地域包括支援センターも運営し、利用者の多様なニーズに応じた支援体制を構築しています。 保健事業としては、健康チェック、健康班会、健康教室、保健大学、健康づくりサポーター養成講座などを通じて、地域住民の健康増進とフレイル予防に注力しています。フレイル予防では、栄養改善、身体活動強化、社会活動参加の3つの柱に基づいた活動を展開しています。地域活動では、組合員による班活動やサークル活動を支援し、地域とのつながりを深める「まちづくり」にも貢献しています。多職種連携によるトータルケアを強みとし、介護福祉士実務者養成研修の通信課程を開校するなど、人材育成にも力を入れています。
従業員数(被保険者)
328人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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