- 法人番号
- 9120005009132
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 浮田1丁目2番3号サヌカイトビル
- 設立
- 企業スコア
- 21.0 / 100.0
代表者
代表
立石貴輔
確認日: 2026年4月17日
事業概要
協同組合土木設計センターは、設計実務に携わる全国の土木設計事務所がネットワークを形成し、2004年6月に国土交通省の認可を受けて設立された組織です。同組合は、21世紀の社会資本整備を支える建設コンサルタントの下部組織として、全国主要都市を基盤に活動する実績ある会社の集合体であり、「未来への道づくり」をミッションとしています。公共工事におけるコスト縮減と品質向上という社会的な要求に応えるため、各会員企業の専門技術と豊富な経験、独自のノウハウを統合し、より経済的かつ有効な社会資本整備に貢献することを目的としています。 主な活動内容は、広範囲かつ多様な設計業務や大規模プロジェクトに対応するための共同受注、設計コスト縮減と情報共有を促進する共同設備利用(共有サーバー設置など)、そして技術者の確保・育成と技術研究を目的とした共同技術開発と教育です。具体的には、設計図書の照査、CADによる各種図面作成受託、道路設計・測量調査、橋梁上部工(鋼・コンクリート)および下部工(鋼・コンクリート)の設計、一般構造物(擁壁、ボックスカルバート、水門など)の設計、補修補強設計(橋脚耐震補強、落橋防止装置など)、特殊構造新工法設計、防災対策・災害復旧設計、上水道・下水道・共同溝設計、公園・緑化計画など多岐にわたります。 同組合の強みは、北海道から沖縄まで全国を網羅する組織力により、各地域の特性を考慮した設計が可能な点です。また、会員による内部作成体制を確立することで、品質管理と迅速な対応を実現しています。共有サーバーを活用した大プロジェクトにおける共同作業や既存データの有効利用により、作業の効率化とスピード化を図り、技術情報の共有化を通じて特殊技術への対応力も高めています。さらに、プロポーザル方式やVE方式といった新発注形態への設計支援、新工法技術への挑戦、ISOやCALSといった情報技術への対応にも積極的に取り組む、建設コンサルタント・ゼネコンの総合アシスタント集団として、常に時代のニーズに応えるプロフェッショナル集団です。
