和光技研株式会社

建設・土木設計・測量法人向け行政向け
法人番号
1430001018170
所在地
北海道 札幌市西区 琴似三条7丁目5番22号
設立
従業員
79名
企業スコア
53.3 / 100.0

代表者

代表

坂井敦行

確認日: 2026年4月15日

事業概要

和光技研株式会社は、昭和39年(1964年)の設立以来、北海道札幌市に本社を置く総合建設コンサルタントとして、半世紀以上にわたり地域の社会基盤整備と環境保全に貢献しています。同社は「確かな技術で地域の未来をデザインする」を掲げ、美しく安全で快適な地域づくりを目指し、計画・調査・設計といった多岐にわたるサービスを提供しています。主要な事業分野として、洪水から街を守る河川・砂防分野では河川整備計画、水文統計解析、洪水流出解析、砂防施設計画などを手掛け、快適な街づくりに貢献する道路分野では道路予備・詳細設計、橋梁予備・詳細設計、既設構造物の点検・診断、補修設計、維持管理計画の策定を行います。また、生き物たちを守る環境分野では自然環境調査(動植物全般)、河川形態調査、環境DNA分析、貴重動植物対策、多自然川づくりなどを実施し、空間情報分野ではUAVレーザ測量、3Dデータ作成、地理空間解析、3Dプリンタ出力、GISシステム構築など、最新のデジタル技術を駆使したサービスを提供しています。さらに、地震や土砂災害に備える地質分野では基礎地盤調査、斜面・急傾斜地調査、軟弱地盤解析、地下水調査・観測を行い、あらゆるものを正しく測る測量分野では基準点測量、地形測量、用地測量、路線測量、河川測量、海洋調査を展開しています。建築補償分野では、公共事業に伴う物件調査、事業損失調査、営業補償・特殊補償調査、建築設計を手掛け、公正な補償と機能美を追求した設計を提供しています。 同社は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進しており、三次元計測技術やAI、RPA、BIM/CIMといったデジタル技術を業務プロセスに導入し、生産性向上と高品質な成果品提供を実現しています。特に、UAVレーザによる三次元地形データ取得や河道計画の三次元化、橋梁点検のデジタル化、生成AIやRPAによる効率的な情報処理など、具体的な取り組みを進めています。また、北海道大学やJFEエンジニアリング株式会社との共同開発による「鋼桁と杭の剛結構造」の特許を保有するなど、高い技術開発力も強みです。顧客は北海道、各総合振興局・振興局、各建設管理部、北海道開発局、札幌市、道内各市町村、国土地理院、環境省、東日本高速道路株式会社北海道支社、他民間各社など、官公庁から民間まで幅広く、長年にわたる実績と信頼を築いています。ISO9001認証も取得し、品質マネジメントシステムを確立することで、常に一級の成果品とサービス提供を目指すプロ集団として、持続可能な社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
河川整備計画砂防施設計画道路設計橋梁設計橋梁点検・診断自然環境調査環境DNA分析UAVレーザ測量3Dデータ作成地質調査測量補償コンサルタント建築設計洪水流出解析インフラメンテナンスBIM/CIM対応3DCADUAVレーザ測量iRICGIS3DプリンタAIRPABIM/CIMドローン赤外線カメラ環境DNA分析建設コンサルタント土木工学環境コンサルタント測量地理空間情報北海道札幌市道内各市町村北海道開発局東日本高速道路株式会社北海道支社民間各社北海道札幌市函館市釧路市

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

79 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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