代表取締役
横崎公美
確認日: 2026年4月15日
株式会社横崎製作所は、1977年の創業以来、真珠養殖用機器(母貝用重量式選別機)の製造・販売を起点とし、現在では水産物、農産物、食品向けの選別機、供給機、省力化機器の設計、製作、販売、サービスを一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は「選別機で世界を支える」をミッションに掲げ、確かな技術力と顧客ニーズに応える提案力を強みとしています。主要事業は、小型から特大型まで幅広い計量範囲に対応する水産・食品用重量選別機(DLS・DSG、DLM、DLLB・DLGB、DLC・DBC、ベルト式LCVシリーズ)の提供です。これらは殻付き牡蠣、明太子、アジ、ホッケ、ウナギ、鰹、活鰻など多種多様な水産物・食品の選別に活用されています。また、農産物用重量選別機として、音声式重量判別機「ピーチクパーチク」をはじめ、「じゃがいも大将」「さくらんぼ大将」「ピーマン大将」「大根大将」「みのり」といった特定の農産物に対応した製品や汎用型、特別仕様型を展開し、じゃがいも、さくらんぼ、ピーマン、大根、いちご、さつまいも、パプリカなどの選別を効率化しています。さらに、画像式選別機、自動計量印字機、搬送・供給補助ライン、うろこ取り機、ハンドクリーナーといった省力化機器も開発・提供し、第一次産業の現場における作業効率向上と省人化に貢献しています。同社のものづくりは「妥協なきものづくり」「製品にやさしさを」「お客様ファースト」をモットーとし、「誰にでも使いやすい」製品開発を追求。超高齢社会における第一次産業の衰退防止にも寄与しています。1991年には「うろこ取機」が日本経済新聞のユニーク商品に選ばれるなど、数々の新製品コンテストで愛媛県知事賞や松山商工会議所会頭賞を受賞し、経済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社」や「ものづくり日本大賞」にも選定されるなど、その技術力と革新性は高く評価されています。顧客は真珠生産者、漁業協同組合、農家、食品加工業者など、第一次産業に関わる幅広い事業者を対象としており、販売後も密なコミュニケーションを通じて長期的な信頼関係を築くビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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