- 法人番号
- 3010505001365
- 所在地
- 東京都 台東区 東上野1丁目20番地6号丸幸ビル5階
- 設立
- 企業スコア
- 31.8 / 100.0
代表
仲佐保
確認日: 2026年4月17日
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会は、1983年に設立された日本の国際協力NGOであり、「すべての人々が健康に暮らせる世界」の実現を理念に掲げ、困難な状況にある人々の健康改善を支援しています。同社は、カンボジア、東ティモール、日本の3カ国を主な活動拠点とし、国際保健支援活動と政策提言・普及啓発活動の二つの柱で事業を展開しています。国際保健支援では、現場実践主義を重視し、保健医療や開発分野の日本人専門家を現地に派遣。地元の住民が主体となり、自らの力で健康を保てるよう、プライマリ・ヘルス・ケアの視点に基づいた地道で継続的な活動を長期間にわたり実施しています。 具体的には、カンボジアでは子どもの栄養改善プロジェクトや乳幼児健診を、東ティモールでも同様の地域保健活動を展開しています。日本国内では、在日外国人支援事業に注力し、妊産婦を対象とした活動や相談対応、医療通訳の派遣調整、外国人向け母親学級、保健医療福祉従事者との情報交換会などを通じて、日本に暮らす外国人の健康課題解決に取り組んでいます。また、企業や団体、一般市民に対しては、寄付、社員ボランティア、物品寄付、プロボノ、事業協働といった多様な支援参加機会を提供し、国際保健を学ぶコンテンツや出前授業を通じて普及啓発活動も行っています。特に、外国人労働者の健康管理研修や相談対応を通じて、企業のサプライチェーンにおける人権保護やSDGs達成への貢献も支援しています。 同社の強みは、40年以上にわたる豊富な活動実績と、現場のニーズに寄り添い、地域資源を最大限に活用しながら当事者主体の持続可能な健康づくりを推進する点にあります。これまでに、カンボジアで年間97回の乳幼児健診を実施し、日本国内では延べ2,146回の外国人患者への医療通訳派遣を行うなど、具体的な成果を上げています。認定特定非営利活動法人として、厳正な資金管理と透明性の高い組織運営を徹底し、社会からの信頼を確立しています。これらの活動は、個人や法人からの寄付、会員制度、ボランティア参加など、多岐にわたる支援によって支えられており、多くの企業や団体が同社の活動に共感し、パートナーとして国際貢献を共に推進しています。
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、特定非営利活動法人シェア国際保健協力市民の会の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る