株式会社FullDepth

製造業機械・設備法人向け(建設・土木・農林水産・エネルギー・環境)行政向け
法人番号
3050001037744
所在地
茨城県 つくば市 千現2丁目1-6
設立
従業員
38名
決算月
5
企業スコア
93.8 / 100.0

代表者

代表

伊藤毅

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社FullDepthは、「人間にとって水中をより自由な場所へ」というビジョンのもと、産業用水中ドローン(ROV/AUV)の企画・開発・製造・販売、およびそれらを用いた水中点検・調査業務を主軸に事業を展開しています。同社は、国産の水中ドローン「DiveUnit」シリーズ(DiveUnit300、DiveUnit HAYATE、DiveUnit KAIなど)を提供しており、これらの製品は機動力、耐久性、利便性を追求した本格的な産業機として、深海3,000mまでの潜行能力を持つことが特徴です。単なる映像撮影に留まらず、水中での作業にも貢献する設計がなされており、水中インフラのデジタル化と海洋DXを加速させています。 同社のサービスは、オペレーターが国産水中ドローンを持参して現地に赴く水中点検サービスや、高精細な水中3D点群撮影サービス、水中捜索、海底マッピングなど多岐にわたります。これらのサービスは、ダム、橋梁、管路、港湾施設、洋上風力発電設備といった社会インフラの保守点検、漁業における定置網や藻場の調査、水難救助、海洋調査、学術研究など幅広い分野で活用されています。特に、人間が活動するには危険が伴う、あるいは時間や深さに限界がある水中環境において、同社の水中ドローンは安全かつ効率的な情報収集・作業を可能にします。濁った水中でも音波(ソーナー)を活用した視覚化技術や、自動制御ソフトウェア、SLAMシステムによる高精度なナビゲーション、自動航行による高精細な海底マッピング技術が強みです。 実績としては、内閣府SIP事業における国産小型AUVの実海域実証試験成功による洋上風力発電の維持管理(O&M)支援、国産・船底清掃ロボットの開発、東京消防庁との自動航行水中ドローン共同開発・実証、能登半島地震後の富山湾海底地すべり撮影協力など、社会貢献性の高いプロジェクトに多数参画しています。また、国土交通省のNETIS登録や「港湾の施設の新しい点検技術カタログ」への掲載、JR東日本スタートアッププログラムへの採択など、その技術力と信頼性は公的機関からも高く評価されています。製品販売においては、用途に応じたセット販売やカスタム機材開発にも対応し、顧客の多様なニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。

提供サービス

5件
DiveUnit300

機動力、耐久性、利便性を追求した本格派産業用水中ドローン。

DiveUnit KAI

新型の国産産業用水中ドローン。

DiveUnit 300 Lite

新型の国産産業用水中ドローン。

DiveUnit HAYATE

新型の国産産業用水中ドローン。

水中3D撮影サービス

国産水中ドローン「DiveUnit」シリーズを活用した水中3D撮影サービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
水中ドローン開発水中ドローン製造水中ドローン販売水中点検サービス水中調査サービス水中3D撮影サービス水中捜索海底マッピング船底清掃ロボット開発カスタム機材開発保守点検サービス水難救助ソリューション洋上風力発電O&M支援水中ドローン自動制御ソフトウェアSLAMシステムソーナー3D点群撮影水中ロボット海洋調査インフラ点検環境保全DX建設業インフラ管理者漁業関係者研究機関学術機関水族館消防署日本全国深海洋上港湾ダム河川

決算ハイライト

2025/05

純利益

-3.1億円

総資産

3.0億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年5月

7期分2018/052025/05

ROA_単体

-103.65% · 2025年5月

7期分2018/052025/05

自己資本比率_単体

-80.07% · 2025年5月

7期分2018/052025/05

従業員数(被保険者)

38 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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