- 法人番号
- 5180001094597
- 所在地
- 愛知県 名古屋市緑区 定納山1丁目1504番地
- 設立
- 従業員
- 191名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役
山田博文
確認日: 2018年6月13日
事業概要
ヤマダインフラテクノス株式会社は、昭和28年に創業し、「ゴミを減らして世界を変える」という精神のもと、鋼構造物やコンクリート構造物の長寿命化技術を通じて、社会基盤と環境の両方を守ることを使命とする企業です。同社は、計画・設計から施工計画・管理、そして工事竣工までを一括して手掛けるワンストップ施工を強みとしています。主要な事業内容としては、鋼構造物塗装、各種ブラスト工事、鋼構造物へのショットピーニング、各種橋梁補修工事、原子力・火力発電所塗装、各種プラント塗装、コンクリート表面処理、各種ライニング工事、支承防錆工、伸縮装置工事、ウォータージェット工事など多岐にわたります。 特に、環境負荷低減に貢献する「循環式ブラスト工法®」は、金属系研削材を循環再利用することで産業廃棄物の発生を大幅に抑制し、NETIS登録や建設技術審査証明を取得しています。また、鋼材の疲労き裂予防保全技術として、自動車・航空機業界で実績のある「循環式ショットピーニング工法」を既設鋼橋に適用し、疲労寿命を約4倍に延命させる画期的な技術を提供しています。足場工事においては、安全性と効率性の高いシステム吊り足場「クイックデッキ」を自社保有し、様々な形状の橋に対応しています。補修・補強工事では、道路面の交通規制や舗装面の斫り復旧が不要となる「TRS工法」や、微細なき裂の進展を遅延・停止させる「エコクリーンクラックバスター」などを活用し、橋梁の長寿命化に貢献しています。 コンクリート構造物に対しても、断面修復、剥落防止、炭素繊維・アラミド繊維補強、ひび割れ注入といった補修・補強工事を提供し、新技術として「循環式壁面ブラストロボット」を開発しています。同社は、安全で高品質な施工を安定的に提供するため、ベトナムに技術訓練センターを設立し、循環式ブラスト技能者の育成にも力を入れています。さらに、岐阜大学やアメリカのパデュー大学との産学協同研究を通じて、先端リニューアル技術の開発と普及に努め、国土交通省、NEXCO各社、地方自治体、大手ゼネコンなどを主要取引先として、日本のインフラ維持管理を支えています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.0億円
総資産
19億円
KPI
ROE_単体
38.44% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
ROA_単体
15.8% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
自己資本比率_単体
41.11% · 2018年6月
1期分(2018/06〜2018/06)
従業員数(被保険者)
191人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

