代表者
代表取締役
田原繁
確認日: 2025年3月31日
事業概要
九電都市開発投資顧問株式会社は、九州電力株式会社の100%出資により2024年7月1日に設立された資産運用会社です。同社は、九電グループが長年培ってきた九州の地場ネットワークと、不動産の開発・運営・管理、およびそれに付随する多様なサービス提供を通じて蓄積された知見・ノウハウを最大限に活用し、投資家の皆様へ新たな投資機会を提供するとともに、長期にわたり信頼される堅実な資産運用に注力しています。同社の事業は、不動産金融の専門力と脱炭素ソリューション力を融合させることを特徴とし、「街づくり、人づくりを通じて、より良い社会を創る存在となる」という使命を掲げています。具体的には、不動産ファンドの組成とアセットマネジメント業務を受託しており、環境配慮型物流施設を対象とした私募ファンドや、ザ・リッツ・カールトン福岡を投資対象とするホテル事業ファンドへの出資など、多岐にわたる案件を手掛けています。また、「九電プライベートリート投資法人」の設立と運用を開始し、リートとファンドの両輪で不動産アセットマネジメント事業の拡大を図っています。同社はサステナビリティを強く意識した経営を推進し、九電グループのエネルギー・環境分野のノウハウを活用した環境付加価値の高い投資機会を創出。街づくりに必要な資金を九州内外から調達することで地域社会の発展・活性化に貢献し、不動産金融人材の育成を通じて業界全体の基盤強化にも取り組んでいます。物件運用においては「テナント・ファースト」を掲げ、投資家利益の最大化を図りつつ、高いコンプライアンス意識と脱炭素社会実現への貢献を徹底しています。九電グループとの緊密な協働関係とスポンサーサポート機能を強みとし、ステークホルダー利益の最大化を追求するビジネスモデルを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,000万円
総資産
3.4億円
KPI
ROE_単体
-21.28% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-20.47% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
96.2% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)

