千葉エコ・エネルギー株式会社

エネルギー・環境再生可能エネルギー法人向け(農林水産・エネルギー・環境)行政向け
法人番号
2040001078575
所在地
千葉県 千葉市稲毛区 弥生町2番15号
設立
従業員
9名
企業スコア
64.2 / 100.0

代表者

代表取締役

馬上丈司

確認日: 2026年4月17日

事業概要

千葉エコ・エネルギー株式会社は、千葉大学発の環境・エネルギー系ベンチャー企業として、「自然をエネルギーに、エネルギーを未来に」をミッションに掲げ、地域と次世代農業のサポートを通じて持続可能な社会の実現を目指しています。同社の主要事業は多岐にわたります。 まず、自然エネルギー発電事業として、太陽光、小水力、バイオマス、洋上風力といった多様な再生可能エネルギー源を活用した事業を展開しています。これには、第三者事業性評価、事業開発、ファイナンス支援、さらにはO&M(運用・保守)やAM(アセットマネジメント)支援まで、事業のライフサイクル全体を網羅するコンサルティングサービスが含まれます。 特に注力しているのが営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業です。同社は自社での運営経験と豊富なコンサルティング実績を活かし、事業計画の策定サポートから、農地の一時転用許可申請支援、専門家意見書の手配、投資家への紹介、設備資材の手配、設計監修、見積書や事業計画の第三者評価、さらには稼働後の営農報告作成補助、アグリマネジメントサービス、アドバイザリーサービスまで、一貫したフルサポートを提供しています。これまでに累計500件以上の事業化を支援し、農林水産省の優良事例やG20新潟農業大臣会合でもその取り組みが紹介されるなど、国内外で高い評価を得ています。また、効率的な農作業への配慮やコストと安全性を両立する架台開発など、営農型太陽光発電の技術開発にも積極的に取り組んでいます。被災した発電所の再建支援や、作物の生育が不調な場合の改善提案も行い、持続可能な営農を支えています。 次に、農業生産事業では、関連会社である株式会社つなぐファームと連携し、自社グループ農場(約11.2ha)において農業生産と自然エネルギー活用事業を展開しています。ここでは、営農型太陽光発電設備下での大豆栽培などを行い、脱炭素スマート農地の確立を目指す共同研究にも参画しています。 さらに、研究・調査事業として、大学機関との連携による地域活性化に関する調査や、国の調査事業、政策提言、優良事例の水平展開を行っています。千葉大学との共同研究では、営農型太陽光発電における最適な品種・栽培手法の検証や、自動操縦農機を含むスマート電動農機を営農型太陽光発電で動かす「脱炭素スマート農地」の確立と全国普及を目指しています。代表者による年間40~50回以上の講演・セミナー活動を通じて、営農型太陽光発電や自然エネルギーを活かした地域づくりの知見を広く発信し、業界団体への参画やソーラーシェアリング特集雑誌の監修も手掛けています。 同社のビジネスモデルは、再生可能エネルギーと農業を融合させ、地域経済の活性化と持続可能な社会づくりに貢献することにあります。対象顧客は、営農型太陽光発電の導入を検討する農業者、再生可能エネルギー事業への参入を目指す企業、投資家、脱炭素化を推進する自治体や省庁、そして共同研究を行う大学・研究機関など多岐にわたります。東北電力や清水建設、千葉商科大学との共同事業、岩手県陸前高田市や千葉市の脱炭素先行地域事業への参画、韓国政府との業務協定締結など、その実績は豊富です。特に、営農型太陽光発電事業における「知見を有する者の意見書」を累計100通以上発行しており、その専門性と信頼性は高く評価されています。

提供サービス

1件
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キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
営農型太陽光発電ソーラーシェアリング事業開発支援農業生産エネルギーマネジメント政策提言O&M/AM支援ファイナンス支援第三者事業性評価講演・セミナー一時転用許可申請支援アグリマネジメントサービス技術開発地域活性化調査優良事例水平展開太陽光発電小水力発電バイオマス発電洋上風力発電スマート農業電動農機具農業用ドローン直進アシスト付きトラクター再生可能エネルギー農業コンサルティング研究開発地域創生農業者企業投資家自治体研究機関地域コミュニティ日本全国アジア圏千葉県岩手県長野県

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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