- 法人番号
- 8010701026129
- 所在地
- 東京都 品川区 東五反田2丁目18番1号
- 設立
- 従業員
- 134名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.0 / 100.0
代表取締役社長
川合秀治
確認日: 2025年3月31日
東罐ロジテック株式会社は、1993年に東罐興業株式会社の物流部門が分離独立して設立された、包装容器物流を中核とする総合物流企業です。同社は、貨物自動車運送事業、貨物自動車利用運送事業、鉄道・内航・外航の貨物利用運送事業、倉庫業、荷役作業請負事業、流通加工事業、労働者派遣事業、不動産事業、コンピュータソフトウェアの開発・販売及び情報提供サービスなど、多岐にわたる事業を展開しています。特に、トラック輸送、鉄道輸送、国内海上輸送、国際物流といった多様な輸送モードを組み合わせた複合一貫輸送に強みを持ち、北海道から九州まで全国25拠点に及ぶ広範なネットワークを構築しています。幹線輸送から調達輸送、地場・広域配送、共同配送まで、顧客の多様なニーズに対応し、小型から大型貨物、特に紙容器や樹脂容器などの包装資材をベースカーゴとして幅広い一般貨物を取り扱っています。 同社は、倉庫保管サービスにおいても国内各地の倉庫ネットワークを活用し、高い品質管理基準のもと、ITと連携した入荷・保管・出荷の最適化を実現しています。流通加工サービスでは、滅菌ルームでのラベル貼り、外装フィルム装填、内袋・内箱の詰替え、検品作業など、食品容器や医療容器の取り扱いにも対応し、製品の付加価値向上に貢献しています。さらに、ロジスティクスソリューションとして、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)を活用した在庫最適化、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)による物流提案、作業の自動化・省力化を通じて、サプライチェーン全体の最適化を支援しています。また、物流資材販売として、トラック輸送時の衝撃から荷物を保護する「トラックボード」や、空缶輸送に特化した緩衝材「クリーンスペーサー」を提供し、輸送品質の向上をサポートしています。 近年では、物流の「2024年問題」や環境負荷低減といった社会課題に対応するため、モーダルシフトを積極的に推進しており、貨物鉄道輸送への転換や、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた「モーダルコンビネーション」の実証試験にも取り組んでいます。これにより、温室効果ガス排出量の削減やトラックドライバーの負担軽減に貢献し、持続可能な物流モデルの構築を目指しています。主要な顧客層は、東洋製罐グループをはじめとする飲料メーカー、ファストフード、コンビニエンスストア、カフェチェーンなどの一般消費者に身近な製品を扱う企業であり、安全・品質・誠実を軸に、顧客から信頼されるパートナーとして社会を支え続けています。
純利益
5,157万円
総資産
34億円
ROE_単体
3.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
41.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
134人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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