- 法人番号
- 9010401118670
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目3番17号
- 設立
- 従業員
- 24名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表者
代表取締役
北方隆士
確認日: 2025年7月31日
事業概要
マリモ・アセットマネジメント株式会社は、マリモ地方創生リート投資法人(証券コード:3470)の資産運用会社であり、「地方から日本を強くする」という理念のもと、地方不動産の可能性を追求し、地域の活性化に貢献する総合アセットマネジメント企業です。同社は、上場REIT運用事業と私募ファンド事業の二つの柱を通じて、安定的かつ高収益な不動産投資を展開しています。 上場REIT運用事業では、2016年2月に設立されたマリモ地方創生リート投資法人を運用し、商業ビル、オフィス、物流施設、ヘルスケア施設、住宅(分譲マンション底地)など、多様なセクターの地方不動産を投資対象としています。物件取得時の厳格な選定、テナント対応、修繕計画の最適化、賃料改定、稼働率改善といった多面的な施策を講じることで、物件単体の運営効率とポートフォリオ全体の資産価値・収益力の継続的な向上を図り、投資主への長期安定的な分配金と運用資産の着実な成長を目指しています。2025年8月27日現在、運用資産残高は約614.9億円に達しています。 一方、私募ファンド事業では、上場REIT運用で培った知見を活かし、事業領域を拡大しています。2025年には、スポンサーである株式会社マリモが開発した東京都および大阪府内の賃貸マンションシリーズ「ArtizA(アルティザ)」計9物件を対象とした第1号私募ファンドを組成・運用開始しました。この取り組みは、マリモグループの出口戦略支援と外部投資家資金を活用した資産運用スキーム構築により、グループ全体のフィービジネス強化に貢献しています。また、スポンサー開発物件に限定せず、独自ルートで得た案件情報を基に、コア、コアプラス、バリューアップなど、投資家の多様なニーズに合わせたファンドを提供しており、2025年6月末時点での運用資産残高は約100億円です。 同社は、アセットマネジメント業務とプロパティマネジメント業務を一体的に推進することで、不動産の価値向上を総合的にサポートしています。長年の経験に基づく地方の立地の目利き力や、各エリアのリーシング業者との情報交換を通じた多角的な検証を強みとし、優良物件を見極めながら着実に資産規模を拡大しています。また、環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮したサステナビリティ活動にも積極的に取り組み、GRESBリアルエステイト評価で「1スター」を取得し、CASBEE不動産評価認証も活用するなど、持続可能な社会実現への貢献を目指しています。顧客本位の業務運営を掲げ、投資家への透明性の高い情報提供と最善の利益追求を徹底しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.5億円
総資産
6.0億円
KPI
ROE_単体
55.23% · 2025年7月
8期分(2018/07〜2025/07)
ROA_単体
41.61% · 2025年7月
8期分(2018/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
75.34% · 2025年7月
8期分(2018/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
