株式会社エンバイオ・エンジニアリング

建設・土木土木工事法人向け(製造業・不動産・金融・保険)行政向け
法人番号
4010001093294
所在地
東京都 千代田区 鍛冶町2丁目2番2号
設立
従業員
88名
決算月
3
企業スコア
70.3 / 100.0

代表者

代表取締役

西村実

確認日: 2024年3月31日

事業概要

株式会社エンバイオ・エンジニアリングは、土壌地下水汚染対策を軸とした環境改善の技術サービスを提供し、安心安全な国土環境を次世代に引き継ぐことを使命とする企業です。同社の主要事業は多岐にわたります。まず、土壌汚染対策に関する調査、研究、開発、企画立案、およびコンサルティングを手掛けており、地歴調査や土壌調査から、企業の環境デューデリジェンス、工場や建設現場での排水・地下水処理まで、ワンストップで総合的なコンサルティングを提供します。特に、高コストで環境負荷の大きい掘削除去工法に代わる、化学やバイオを応用した低コスト・低環境負荷型の「原位置浄化」技術を強みとしています。汚染地の買取サービスも提供し、土地の再利用まで含めたトータルな問題解決を支援します。 次に、土壌汚染対策工事の設計、施工、および管理も同社の重要な事業です。対策工事や水処理・濁水処理に加え、近年注目されるPFAS汚染対策サービスでは、地中に特殊な活性炭を注入して浄化壁を設置し、PFASを封じ込める原位置工法(PlumeStop®工法)を国内独占販売権のもとで提供しています。この工法は、揚水処理と比較してメンテナンスフリーで恒久的な対策を可能にし、東京都の「地下水汚染の拡大の防止技術」にも認定されています。沖縄県宜野湾市でのPFAS水処理施設の実績も有しています。 さらに、環境調査用機器や浄化用資機材の販売および修理、保守点検サービスも展開しており、PFASフリー製品や生分解可能なプラスチック製品など、環境配慮型の製品を提供しています。地盤・地質の調査機器、地下水調査・汲み上げポンプなど、幅広い製品を取り扱っています。 また、店舗・事務所・倉庫等の建築工事も手掛けており、特に500~1000坪クラスの中規模物流倉庫やEC対応の倉庫併設型店舗の建築を得意としています。土壌汚染対策から建物の解体、浄化、新築までを一貫して手掛けるワンストップサービスを提供することで、お客様のコスト削減や工期短縮に貢献し、再生した土地に新たな価値を創出しています。ワークマンプラスやコーナンPROなどの実績も豊富です。 加えて、エネルギー事業として、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーのEPC(設計・調達・建設)、O&M(運用・保守)、売電コーディネートまで、全てのフェーズに対応し、遊休地の有効活用を支援しています。 同社のビジネスモデルは、「技術」と「知恵」を総動員し、お客様の抱える環境問題を低コスト・低環境負荷で解決することにあります。長年にわたる土壌地下水汚染対策で培った専門知識と、米国企業との提携による先進技術を組み合わせ、融資交渉、行政との協議・折衝、近隣住民とのリスクコミュニケーションまで、お客様に寄り添い「安心」を届けるトータルコンサルティングを提供しています。これにより、健康被害の防止だけでなく、土地の再開発や街づくり、社会インフラの持続可能性にも貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
土壌汚染調査地歴調査土壌調査対策工事原位置浄化地下水・濁水処理PFAS汚染対策汚染地買取環境デューデリジェンス建築工事(物流倉庫、店舗、事務所)太陽光発電所建設(EPC, O&M)環境調査用機器販売浄化用資機材販売リスクコミュニケーション支援行政対応支援原位置浄化技術(化学、バイオ応用)PlumeStop®工法スナップサンプラーハンドヘルド蛍光エックス線分析器ドローンバイオレメディエーションフェントン原位置浄化環境コンサルティング土壌汚染対策建設再生可能エネルギー環境機器販売稼働中工場廃止予定工場不動産デベロッパー金融機関クリーニング業オーナーガソリンスタンドオーナー自治体物流デベロッパー日本全国

決算ハイライト

2024/03

純利益

2.7億円

総資産

32億円

KPI

4種類

ROE_単体

21% · 2024年3月

4期分2017/032024/03

自己資本比率_単体

40.17% · 2024年3月

4期分2017/032024/03

ROA_単体

8.44% · 2024年3月

4期分2017/032024/03

従業員数(被保険者)

88 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社エンバイオ・エンジニアリングのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて