代表者
代表
ライアン・シャーランド
確認日: 2026年3月12日
事業概要
マニュライフ生命保険株式会社は、1887年にカナダで設立された世界有数の大手金融サービスグループ、マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションの一員として、日本において生命保険事業を展開しています。同社は、グループが持つ長い歴史と安定した実績、そしてグローバル企業としての強みを活かし、お客さま一人ひとりの未来に寄り添う包括的な金融ソリューションを提供しています。主要な事業内容としては、個人年金保険(外貨建)、終身保険(外貨建)、定期・終身保険(円建)、変額保険、医療・ガン保険といった多岐にわたる生命保険商品の開発・販売を行っており、お客さまの資産形成、保障ニーズ、健康維持といった幅広いライフプランに対応しています。 同社のビジネスモデルは、専門知識を持つ営業職員「プランライト・アドバイザー」による質の高いコンサルティングを核とし、お客さまの「正しい人生プラン」の実現を支援しています。また、金融機関を通じた商品販売も積極的に展開し、より多くのお客さまにアクセスしやすい体制を構築しています。お客さま中心主義「カスタマー・セントリシティ」を掲げ、保険金等の支払態勢の強化や請求漏れ・書類不備防止の取り組み、お客さまの声に基づくサービス改善に日々努めています。 特に注目すべきは、グローバルで展開する「長寿経済インスティテュート」の活動です。同インスティテュートは、人々がより長く、より健康で、そしてより経済的に安心して暮らせる社会の実現を目指し、長寿に関する研究や知見の共有、イノベーションの推進、金融教育の啓発、コミュニティ連携を世界規模で展開しています。日本では、産経新聞社との共催による「長寿経済フォーラム」や、高校生向けの金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」への協賛、中学校でのライフプランニング体験セッションの提供などを通じて、早期金融教育の支援に力を入れています。さらに、和歌山県田辺市での植林プロジェクト「マニュライフ・インパクト・フォレスト」のような環境保全活動も行い、持続可能な社会の実現にも貢献しています。 商品付帯サービスとして提供される「メディカルリリーフ(プラス)」は、ティーペック株式会社と提携し、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスに関する24時間相談、専門医によるセカンドオピニオン手配、生活習慣病やガンに関する支援など、お客さまの心身の健康をトータルでサポートする充実した内容となっています。同社は、安定した財務基盤と世界20の国と地域に650名超の資産運用プロフェッショナルを擁するグローバルな運用力を強みとし、時代を先取りした先進的な商品開発と、お客さまに「わかりやすさ」を追求した提案を通じて、高い顧客満足度を獲得しています。近年では、代理店営業担当者向け生成AIツール「Manulife AI Assistant」の導入や、オンラインでの給付金請求サービス、デジタル生命保険証券の提供など、テクノロジーを活用した顧客体験の向上にも積極的に取り組んでいます。これらの取り組みにより、同社は「トップ・エンプロイヤー・ジャパン」や「D&I AWARD」での最高位認定、オリコン顧客満足度調査「終身型生命保険(FP評価)ランキング」3年連続第1位など、社内外から高い評価を受けています。
提供サービス
マニュライフ生命が保険代理店に提供するライフ・プランニングサポート用タブレットアプリ。
マニュライフ生命が提供する外貨建て無告知型の終身保険。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2,434人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

